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    井上一稔
ハイライト

井上一稔 /著   -- 法藏館 -- 2025.2 -- 22cm -- 829,12p 図版16p

資料詳細

タイトル 奈良・平安彫刻の文化史的研究
著者名等 井上一稔 /著  
出版 法藏館 2025.2
大きさ等 22cm 829,12p 図版16p
分類 718.3
件名 仏像-日本-歴史-奈良時代 , 仏像-日本-歴史-平安時代
注記 索引あり
著者紹介 1956年三重県名張市に生まれる。1974年三重県立上野高等学校卒業。1979年同志社大学文学部文化学科文化史学専攻卒業。1981年同志社大学大学院博士課程前期修了。1983年同博士課程後期中退。1999年同志社大学助教授、2005年同教授、現在に至る。2017年から文化審議会文化財分科会第一専門調査会委員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:序章. 鑑真和上像をめぐって. 鑑真和上像追考. 唐招提寺木彫群の宗教的機能について. 湖北の古代彫像. 戒律文化と仏像. 聖林寺十一面観音立像とその造像背景. 聖林寺十一面観音立像の台座・光背. 岐阜・美江寺十一面観音立像. 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について. 十一面観音の表現. 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像. 広隆寺不空羂索観音菩薩立像. 室生寺からみた古代山寺の諸相. 室生寺金堂伝釈迦如来立像. 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって. 園城寺千手観音立像をめぐって. 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究. 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢. 観心寺如意輪観音坐像の成立. 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって. 天台の中台八葉院形聖観音坐像について. 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像. 勝持寺薬師如来檀像について. 螺髪宝冠阿弥陀如来像について ほか3編
内容紹介 仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余を収録。巻末に索引を付す。
要旨 仏教思想が生み出した結晶、仏像―。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。
目次 第1部 奈良時代後期仏像にみえる思考(鑑真和上と戒律文化の仏像;古密教の観音菩薩像);第2部 平安時代前期仏像にみえる思考(密教の観音菩薩像;密教の如来像と明王像)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8318-6334-8   4-8318-6334-3
書誌番号 1124072290
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124072290

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