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    根田恵多
ハイライト

発掘された西大寺と西隆寺 --
奈良文化財研究所 /監修, 今井晃樹 /編   -- 同成社 -- 2025.7 -- 21cm -- 174p

資料詳細

タイトル 称徳天皇とよみがえる古代寺院
副書名 発掘された西大寺と西隆寺
著者名等 奈良文化財研究所 /監修, 今井晃樹 /編  
出版 同成社 2025.7
大きさ等 21cm 174p
分類 210.35
件名 西大寺 , 西隆寺(奈良市)
個人件名 孝謙天皇
注記 年表あり
内容 内容:西大寺創建と法燈の継承 佐伯俊源著. 西隆寺の造営 馬場基著. 薬師金堂の発掘調査 林正憲著. 軟弱な地盤を克服した施工技術 田中龍一著. 小規模建物の基礎工事 吉田朋史著. 発掘調査から見えてきた西大寺金堂院の全容 鈴木智大著. はじまりの四王堂、まぼろしの八角塔、消えた食堂の発見 今井晃樹著. 未知の伽藍 久保邦江著. 現代によみがえる西隆寺の伽藍 箱崎和久著. 尼寺の塔は小さいのか? 箱崎和久著. 木簡から垣間見る寺院の日常 馬場基著. 井戸の中から見えてくる僧侶の食生活 浦蓉子著. 弥勒金堂の荘厳を復原する 今井晃樹著. 称徳天皇はなぜ、西大寺を造営したのか? 今井晃樹著
要旨 女帝・称徳天皇のいのりの結晶。奈良時代、平城宮を挟み東大寺と対をなし、称徳天皇により創建された西大寺と隣接する尼寺・西隆寺。現代の発掘調査成果から、往時の大伽藍復元に挑む。
目次 第1章 西大寺・西隆寺の創建(西大寺創建と法燈の継承;西隆寺の造営);第2章 巨大建物を支えた古代の技術(薬師金堂の発掘調査―建物の加重に耐える特殊技術―;軟弱な地盤を克服した施工技術―西大寺弥勒金堂―;小規模建物の基礎工事―西隆寺);第3章 失われた西大寺創建伽藍の復元(発掘調査から見えてきた西大寺金堂院の全容;はじまりの四王堂、まぼろしの八角塔、消えた食堂の発見;未知の伽藍―西南角院);第4章 まぼろしの寺、西隆寺を復元する(現代によみがえる西隆寺の伽藍―古絵図と調査成果からの復元―;尼寺の塔は小さいのか?―小規模塔が意味するもの―);第5章 古代寺院の生活と仏事―西大寺食堂院の調査から―(木簡から垣間見る寺院の日常;井戸の中から見えてくる僧侶の食生活;弥勒金堂の荘厳を復原する);終章 称徳天皇はなぜ、西大寺を造営したのか?;資料編
ISBN(13)、ISBN 978-4-86832-004-3   4-86832-004-1
書誌番号 1125024337
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125024337

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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