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    守屋三千代
ハイライト

決定と責任を社会学的に考える --
佐久間弘明 /著   -- 中央経済社 -- 2026.3 -- 21cm -- 164p

資料詳細

タイトル 「AIリスク」の解剖
副書名 決定と責任を社会学的に考える
著者名等 佐久間弘明 /著  
出版 中央経済社 2026.3
大きさ等 21cm 164p
分類 007.13
件名 人工知能 , リスク , 責任
注記 並列タイトル:The Anatomy of AI Risk
注記 文献あり
著者紹介 経済産業省でAI・データに関わる制度整備・運用に従事したのち、Bain&Company Japan Robust Intelligenceを経て、現在は一般社団法人日本AIガバナンス協会の業務執行理事等を務める。修士(社会情報学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 生成AIが私たちの生活に入り込んでくる中で、AIそのものやその活用を進める人々に対する不安や反発も広がっている。しかし、入り乱れる声をクリアに分類・理解すること、またそれらの声が時に「噛み合わない」議論を招いてしまう理由を見通すことは、意外と難しい。本書では、こうした不安を持つ人々がAIを語るときに発する「リスク」という言葉について深掘りしていく。リスクの正体を、それらについて語られる言葉から読み解くことで、AIをめぐる不安や反発を理解し、より良いコミュニケーションを実現するための道筋を探ってみたい。
目次 第1章 AIのリスクはどのように語られ、広がったか;第2章 言説のフレーミング分析というアプローチ;第3章 政策決定者のAIリスク言説;第4章 社会運動のAIリスク言説;第5章 フレーミング対立と「責任」のありか;第6章 リスクを見通し、乗り越えるために―「フレーミング予測」の提案;終章 本書でわかってきたこと
ISBN(13)、ISBN 978-4-502-56811-4   4-502-56811-2
書誌番号 1125065622
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125065622

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 007.1 一般書 貸出中 - 2079700188 iLisvirtual