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    佐藤智美
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吉田ドクトリンから安倍ドクトリンへ --
ブラッド・ウィリアムズ /著, 小谷賢 /訳, 佐藤智美 /訳   -- 作品社 -- 2025.9 -- 19cm -- 363p

資料詳細

タイトル 戦後日本のインテリジェンスとグランド・ストラテジー
副書名 吉田ドクトリンから安倍ドクトリンへ
著者名等 ブラッド・ウィリアムズ /著, 小谷賢 /訳, 佐藤智美 /訳  
出版 作品社 2025.9
大きさ等 19cm 363p
分類 391.6
件名 情報機関-日本-歴史-1945~ , インテリジェンス(情報活動)-歴史-1945~ , 安全保障-日本-歴史-1945~ , 日本-外国関係-アメリカ合衆国-歴史-1945~
注記 原タイトル:JAPANESE FOREIGN INTELLIGENCE AND GRAND STRATEGY
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ブラッド・ウィリアムズ】香港城市大学アジア・国際学部准教授。グリフィス大学(オーストラリア)で学士(アジア研究)、成蹊大学で修士(政治学)、モナッシュ大学(オーストラリア)で博士(政治学)の学位を取得。オーストラリアやシンガポールで教鞭をとった後、現職。専門分野は、東アジアの政治学、国際関係、比較政治学およびインテリジェンス論であり、とりわけ日本の政治・外交政策、安全保障政策に焦点を当てる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 諸外国と比べ「未発達」とみなされてきた日本のインテリジェンスだが、同時に経済・技術分野への注力といった独自の発展を遂げたものであった。2つの〈グランド・ストラテジー〉を取り上げ、そこに埋め込まれた規範について明らかにする。
要旨 急速に情報収集能力を強化し「正常化」を目指し始めた日本のインテリジェンス。諸外国と比べ「未発達」と見なされてきたが、同時に経済・技術分野への注力といった独自の発展を遂げたものでもあった。本書は、「吉田ドクトリン」と近年登場した「安倍ドクトリン」という二つの〈グランド・ストラテジー〉を取り上げ、そこに埋め込まれた規範が、戦後日本のインテリジェンスに及ぼした影響を、機密解除されたCIA資料や文献、広範なフィールドワークやインタビューをもとに、歴史的過程を仔細に検証することで明らかにする。
目次 はじめに 日本の対外情報システムの正常化;第1章 日本のグランド・ストラテジーおよび内包された規範―吉田ドクトリンから安倍ドクトリンへ;第2章 日本における米国の秘密工作―二国間主義を遵守する従属的な同盟国の育成;第3章 米国の情報の傘―二国間主義と冷戦時代の日本の対外情報活動;第4章 テクノロジーの探求―発展指向型国家としての日本の対外経済情報システム;第5章 日本の対外情報システム―反軍国主義と縄張り主義の影響;第6章 グランド・ストラテジーの再構築―進化する日本の対外情報システム;おわりに 国際的なインテリジェンスの常道へ
ISBN(13)、ISBN 978-4-86793-107-3   4-86793-107-1
書誌番号 1125032865
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125032865

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 2 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 391.6 一般書 予約受取待 - 2078406472 iLisvirtual