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加藤到 /著   -- 平凡社 -- 2026.6 -- 19cm -- 237p

資料詳細

タイトル 個人分析官がおくるサッカートレーニング入門
著者名等 加藤到 /著  
出版 平凡社 2026.6
大きさ等 19cm 237p
分類 783.47
件名 サッカー-トレーニング
著者紹介 1981年愛知県生まれ。中京大学卒業後、愛知県の公立高校教諭として教育現場に従事。その後、サッカー指導の道へ進み、2023年よりプロサッカー指導者として活動を開始。現役Jリーガーや海外プロサッカー選手の個人分析官として、パフォーマンス分析や成長支援に携わる。2018年、日本サッカー協会公認A級ジェネラルライセンス取得。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 個人分析官によるサッカー指導者向け指南本。指導現場に必要な基本から、チームを輝かせるための原理・原則までを紹介。19年間の教員生活と、国内外の現場で積み重ねてきた経験をもとにわかりやすく解説する。
要旨 サッカー指導者のための「教科書」。「4‐4‐2」の「強み」と「弱み」を選手たちに説明できますか?各ポジションの名称と役割をチーム内で共有できていますか?目指しているサッカーの方向性を言語化できますか?現役Jリーガーや海外プロサッカー選手の個人分析官の著者による渾身の一冊!
目次 1 サッカーの6つの原理原則(6つの原理原則;指導者が絶対に押さえておくべき6つの原理原則);2 原理原則からの発展(原理原則を「整理」するために;ベストイレブンエクササイズから見えてくる各ポジションの役割;「見える化」;プレーモデルとは何か;プレーモデルをつくるための3つのステップ;プレーモデルがあることで変わること;一貫したサッカー観を持とう);3 「トレーニング構築」3つのステップ(「当たり前」を徹底させたトレーニングを;トレーニング構築の「3つのステップ」;いざ、トレーニングへ!;地味な「3つのステップ」こそが、最強の近道);4 指導者として大切にしている10のこと(表情―プレーより先に、心の状態を見る;言葉―言葉は「指導の技術」であり、「信頼の証」である;指導力―経験年数ではなく、「選手に向き合い続けた時間」が指導力をつくる;勝利と育成―どちらかではなく、どちらも本気で追い続ける;目標設定(逆算思考)―夢を「今日の行動」に落とし込む力を育てる;3つの眼(鳥の眼、虫の眼、魚の眼)―視点を切り替えられる指導者であるということ;人間性・メンタル―最後に伸びていく選手に必ず共通しているもの;すべてを見せる(オープンマインド)―指導者が心を開いたとき、選手も心を開く;一生サッカーを楽しむために;常に学び続けること―指導者である前に、学び手であり続ける)
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-62708-4   4-582-62708-0
書誌番号 1126015414
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015414

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 2 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー 783.4 一般書 貸出中 - 2080784840 iLisvirtual