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    塚原龍雲
ハイライト

経年美化の思想 -- 集英社新書 --
塚原龍雲 /著   -- 集英社 -- 2025.11 -- 18cm -- 205p

資料詳細

タイトル なぜ日本の手しごとが世界を変えるのか
副書名 経年美化の思想
シリーズ名 集英社新書
著者名等 塚原龍雲 /著  
出版 集英社 2025.11
大きさ等 18cm 205p
分類 509.21
件名 伝統的工芸品産業-日本 , 工芸美術-日本 , 職人-日本
著者紹介 二〇〇〇年生まれ。高校卒業後、米国の大学に入学。留学先で日本文化の魅力と可能性を再確認したことをきっかけに「KASASAGI」を創業。日本の美意識で世界を魅了することを掲げ、伝統工藝品オンラインショップ「KASASAGIDO」や、伝統技術を建材やアートなどの他分野に応用する「KASASAGI STUDIO」を展開。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「経年美化」。時の流れが育む美しさに惹かれ、日本各地の工房を旅し、職人と火や木や土の声を聴くうちに、その意味は生きた実感となった。柳宗悦が民藝運動を提唱して100年。いま、その精神にZ世代の起業家が共鳴し、新たな光を当てる。
要旨 柳宗悦が民藝運動を提唱して百年。いま、その精神にZ世代の起業家が共鳴し、新たな光を当てる。「経年美化」―時の流れが育む美しさに惹かれ、日本各地の工房を旅し、職人と火や木や土の声を聴くうちに、その意味は生きた実感となった。伝統工藝は過去の遺産ではなく、持続可能な社会を築く知恵。モノを愛する心が人を結び、手しごとは世界を変える。そのメッセージは海外でも静かな共感を呼んでいる。工藝から未来を紡ぐ挑戦の書。
目次 第一章 Z世代、工藝に出合う(「1/100の手紙」から始まった挑戦;「経年美化」という価値観を起点に ほか);第二章 工藝から学んだ、これからの生き方・働き方(僕がインド仏教僧になったわけ;師・佐々井秀嶺上人との出会い ほか);第三章 知られざる工藝の世界(「なぜ」「どのように」「何のために」作るのか;「民藝」百周年のいま、柳宗悦の言葉を見つめ直す ほか);第四章 これからの日本の工藝をつくる職人たち(折井宏司(富山県・高岡銅器「モメンタムファクトリー・Orii」);川副隆彦(佐賀県・鍋島焼「鍋島虎仙窯」) ほか);第五章 日本の手しごとの「いま・これから」(「自然のリズム」と「経済のリズム」のはざまで;美意識とともにある暮らしは、自分らしい生き方につながる ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-721388-1   4-08-721388-9
書誌番号 1125044512
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044512

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 Map 509 一般書 利用可 - 2079135952 iLisvirtual
公開 Map 509 一般書 利用可 - 2079254129 iLisvirtual
戸塚 公開 509 一般書 貸出中 - 2079292756 iLisvirtual
瀬谷 公開 Map 509 一般書 利用可 - 2079103724 iLisvirtual