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    後藤俊平
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海外の経験から何を学ぶか --
石川智久 /著, 後藤俊平 /著   -- 金融財政事情研究会 -- 2026.3 -- 19cm -- 206p

資料詳細

タイトル 日本が議論すべき外国人政策
副書名 海外の経験から何を学ぶか
著者名等 石川智久 /著, 後藤俊平 /著  
出版 金融財政事情研究会 2026.3
大きさ等 19cm 206p
分類 334.4
件名 移民・植民 , 外国人労働者
注記 並列タイトル:Rethinking Japan’s Immigration Policy
著者紹介 【石川智久】日本総合研究所調査部長/チーフエコノミスト/主席研究員。1997年東京大学経済学部卒、同年住友銀行(現在の三井住友銀行)に入行。内閣府政策企画調査官等を経て2023年より現職。専門分野はマクロ経済、関西経済、金融制度分析等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 昨今争点となっている外国人政策について、欧米等がたどってきた道を踏まえた知見をもとに、実効的な施策を提言。定住する外国人の受け入れをめぐって方向性・司令塔・統計のいずれもない日本が、地に足のついた議論を始めるために格好の1冊。
要旨 排除一辺倒でも、野放図な拡大でもない“真の”共生のための議論。昨今争点となっている外国人政策について、欧米等がたどってきた道を踏まえた知見をもとに、実効的な施策を提言!定住する外国人の受け入れをめぐって方向性・司令塔・統計のいずれもない日本が、地に足のついた議論を始めるために格好の一冊!
目次 第1章 なぜ外国人労働者への関心が高まっているのか;第2章 不法移民に揺れる米国;第3章 欧州、新たなる「移民の大陸」;第4章 カナダ・オーストラリアの「国策」としての移民政策;第5章 日本の経験―出ていく国から迎える国へ;第6章 進む外国人の定住化とその課題;第7章 3つの不在とわれわれがなすべきこと;第8章 本書のまとめ―諸外国から何を学び、われわれは何をすべきか
ISBN(13)、ISBN 978-4-322-14628-8   4-322-14628-7
書誌番号 1125070862
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125070862

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中央 4階社会科学 Map 334.4 一般書 利用可 - 2079710450 iLisvirtual