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唐宋代から鄭和の大航海、現代回族まで -- 中公新書 --
海野典子 /著   -- 中央公論新社 -- 2025.12 -- 18cm -- 364p

資料詳細

タイトル イスラームが動かした中国史
副書名 唐宋代から鄭和の大航海、現代回族まで
シリーズ名 中公新書
著者名等 海野典子 /著  
出版 中央公論新社 2025.12
大きさ等 18cm 364p
分類 222.01
件名 中国-歴史 , 回族
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 愛媛県生まれ。専門は中国・中央ユーラシア近現代史、イスラーム地域研究、マイノリティ研究。2010年、東京大学教養学部卒業。2017年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。ハーバード・イェンチン研究所客員研究員、早稲田大学高等研究所講師、同大学院アジア太平洋研究科講師などを経て、2025年から大阪大学大学院人文学研究科講師。2020年、アジア太平洋研究賞(井植記念賞)受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 中国とイスラーム世界が邂逅した7世紀以降、来華したムスリムは歴代中国の諸勢力が躍進する原動力となり、各地に豊かな文化を根づかせた。彼らは、中華文明とどう向き合い、中国社会をどう変化させたか。1400年の軌跡を世界史の視座で照らし出す。
要旨 中国とイスラーム世界が邂逅した七世紀以降、西方や南方から来華したムスリムは、歴代王朝の諸勢力が躍進する原動力となり、各地に豊かな文化を根づかせた。彼らとその末裔は、中華文明とどう向き合い、中国社会をどう変えたのか。本書は、唐宋代の交易からモンゴル帝国の統治、鄭和の大航海、清への反乱、辛亥革命と日中戦争、現代の新疆までを一望。時空を超えた一四〇〇年の軌跡を、世界史の視座から照らし出す。
目次 序章 中国ムスリムの概要;第1章 外来ムスリムの往来と定住―唐代から元代;第2章 土着化の進行―明代;第3章 苦難と変革―清代;第4章 民族意識の形成―中華民国期;第5章 社会主義時代を生き抜く―中華人民共和国期;終章 中国ムスリム史が伝えるもの
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-102886-0   4-12-102886-4
書誌番号 1125051960
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051960

所蔵

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中央 5階人文科学 222.0 一般書 貸出中 - 2079251839 iLisvirtual
神奈川 公開 222 一般書 貸出中 - 2079251740 iLisvirtual
公開 222 一般書 貸出中 - 2079395059 iLisvirtual
港南 公開 222 一般書 貸出中 - 2079362800 iLisvirtual
金沢 公開 222 一般書 貸出中 - 2079355146 iLisvirtual