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朴海仙
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1 件中、 1 件目
【図書】
植民地朝鮮の予言と民衆宗教
朴海仙
/著 --
法藏館 -- 2024.9 -- 20cm -- 253p
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資料詳細
タイトル
植民地朝鮮の予言と民衆宗教
著者名等
朴海仙
/著
出版
法藏館 2024.9
大きさ等
20cm 253p
分類
169.21
件名
新宗教-朝鮮-歴史-日本統治時代
注記
並列タイトル:PROPHECY AND NEW RELIGIONS IN COLONIAL KOREA
著者紹介
1987年生。2011年韓国淑明女子大学校英文学科卒業。2014年同大学校大学院日本学科日本学専攻修士課程修了。2020年立命館大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程修了。博士(文学)。立命館大学文学研究科初任研究員などを経て、現在は同大学専門研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容
内容:序章. 一九〇〇~一九一〇年代の予言と朝鮮の民衆. 規格化される予言. 植民地朝鮮における「類似宗教」の課題. 植民地朝鮮の民衆宗教と日本仏教. 終章
内容紹介
近代朝鮮に隠然と影響を持ち続けた予言書『鄭鑑録』。その成立・受容史などの基礎的考察とともに、同書を教理的モチーフとして成立した民衆宗教の動向を、日本の諸勢力との交流・提携課程に注目しつつ客観的に整理する。
要旨
近代朝鮮に隠然と影響を持ち続けた予言書『鄭鑑録』。その成立・受容史などの基礎的考察とともに、同書を教理的モチーフとして成立した民衆宗教の動向を、日本の諸勢力との交流・提携過程に注目しつつ客観的に整理。「類似宗教」に位置づけられた植民地朝鮮の民衆宗教が抱えたジレンマと、様々なアクターの多様な思惑が絡み合い、「支配/被支配」という視点からは捉えられない「植民地近代」の位相を浮き彫りにする。
目次
序章;第1部 植民地朝鮮の終末思想―近代の予言と『鄭鑑録』の誕生(一九〇〇〜一九一〇年代の予言と朝鮮の民衆;規格化される予言―植民権力と『鄭鑑録』公刊本の誕生);第2部 植民地朝鮮における民衆宗教の展開(植民地朝鮮における「類似宗教」の課題―普天教の活動を中心に;植民地朝鮮の民衆宗教と日本仏教―新都内の真宗同朋教会と金剛大道を中心に);終章;付録『新都内写真』
ISBN(13)、ISBN
978-4-8318-5586-2 4-8318-5586-3
書誌番号
1124037990
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124037990
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所蔵
所蔵は
1
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0
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
5階人文科学
Map
169.2
一般書
利用可
-
2077389116
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