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    村山悟郎
ハイライト

手を動かし知をつかむ、創発のポイエーシス --
村山悟郎 /著   -- フィルムアート社 -- 2025.12 -- 19cm -- 349p

資料詳細

タイトル 東大「芸術制作論」講義
副書名 手を動かし知をつかむ、創発のポイエーシス
著者名等 村山悟郎 /著  
出版 フィルムアート社 2025.12
大きさ等 19cm 349p
分類 704
件名 芸術
著者紹介 1983年、東京生まれ。アーティスト。博士(美術)。東京大学特任研究員。2010年、shiseido art egg賞を受賞。2015年、東京芸術大学美術研究科博士後期課程美術専攻油画(壁画)研究領域修了。2024年に東京大学比較文学比較文化研究室で客員准教授を務め、現在は武蔵野美術大学映像学科および東北芸術工科大学大学院で非常勤講師を務めている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 生成AI全盛の今、みずからの手で制作することにはどんな意味があるのか。ある種のパターンが生成される仕組みを掘り下げる“レクチャー”と、ドローイングの実践から「制作知」を体得できる“ワーク”を収録。東京大学の授業を書籍化。
要旨 制作の回路を獲得せよ。生成AI全盛の今、みずからの手で制作することにはどんな意味があるのか―。自己生成的で創発的な制作の仕組みを掘り下げるレクチャーと実践的に「制作知」を体得できるワークを収録、東大の人気授業を一冊に!
目次 前期 基礎編(アリストテレスの制作〈ポイエーシス〉と作庭記;石立の構図法;レヴィ=ストロースのブリコラージュとカデュヴェオ族の身体塗飾;カデュヴェオの身体塗飾;創発の回路;クレタ式迷宮/迷路;セルオートマトン;セルオートマトン/カップリングドローイング;オートポイエーシスとカップリング;オートポイエティック・ドローイング;小さい創発;顔検知AIドローイング);後期 応用編(パターンとその二重化―ベイトソン;チェスドローイング;ペドロ・コスタの映画編集と省略―制作における予期;物語画;色彩論―ドゥルーズの強度的色彩とボナール;クレーの〈切断〉;エイフェックス・ツインのマイクロチューニング;マテリアルカラー・コラージュ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8459-2517-9   4-8459-2517-6
書誌番号 1125047801
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125047801

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 704 一般書 貸出中 - 2079255648 iLisvirtual