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原発不明がん、百六十日の記録 --
東えりか /著   -- 集英社 -- 2025.10 -- 19cm -- 335p

資料詳細

タイトル 見えない死神
副書名 原発不明がん、百六十日の記録
著者名等 東えりか /著  
出版 集英社 2025.10
大きさ等 19cm 335p
分類 916
件名 , 闘病・看病
著者紹介 1958年千葉県生まれ。書評家。信州大学農学部卒。動物用医療器具関連会社で勤務の後、1985年より小説家・北方謙三氏の秘書を務める。2008年に書評家として独立。2011年から2024年までノンフィクション書評サイト「HONZ」副代表を務める(現在閉鎖)。『週刊新潮』などで書評を担当。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ある休日、夫が原因不明の激しい腹痛に襲われた。病院でどれだけ検査を行っても原因は特定できず、ただ時間ばかりが過ぎ、彼はどんどん衰弱していく。入院から3ヶ月後、ようやく告げられたのは「原発不明がん」の可能性で…。
要旨 ある休日、夫が原因不明の激しい腹痛に襲われた。病院でどれだけ検査を行っても原因は特定できず、ただ時間ばかりが過ぎ、彼はどんどん衰弱していく。入院から三ヶ月後、ようやく告げられたのは「原発不明がん」の可能性、そして夫の余命はあと数週間ではないか、という非情な事実だった。この「原発不明がん」とは、いかなる病気なのか?治療の断念、退院と緩和ケアの開始、自宅での看取り。発症から夫が亡くなるまでの約百六十日間を克明に綴るとともに、医療関係者への取材も行い、治療の最前線に迫ったノンフィクション。
目次 第一部(発病と焦燥;診断と転院;治療と断念);第二部(保雄のこと 私のこと;退院 そして緩和ケアの開始;在宅介護;ベッドのかたわらで;最期の時);第三部(永遠の別離;喪失感と罪悪感;原発不明がんとは何か;医療従事者から見た実態 都立駒込病院編;医療従事者から見た実態 住宅緩和ケア編;T医師からの返信);第四部(寄る辺なき日常;希少がんセンター);終章
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-781768-3   4-08-781768-7
書誌番号 1125040071
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125040071

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 29 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 916/ア 一般書 貸出中 - 2079009124 iLisvirtual
公開 916/ア 一般書 貸出中 - 2079026304 iLisvirtual