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    林安希子
ハイライト

エスノグラフィによる3か国比較 --
林安希子 /著   -- 明石書店 -- 2025.9 -- 22cm -- 245p

資料詳細

タイトル 幼児教育における熟練と専門性
副書名 エスノグラフィによる3か国比較 日本・中国・アメリカ
著者名等 林安希子 /著  
出版 明石書店 2025.9
大きさ等 22cm 245p
分類 376.121
件名 幼児教育-日本 , 幼児教育-中国 , 幼児教育-アメリカ合衆国
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 慶應義塾大学商学部准教授。アリゾナ州立大学大学院教育学部博士課程修了(Ph.D.)。慶應義塾大学商学部専任講師等を経て現職。専門は幼児教育、比較教育、文化人類学、発達心理学、質的調査法。教育文化人類学者として、ミクロからマクロに至って幼児教育の研究を行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 各国の熟練教師の教授法の特徴は何だろうか。熟練教師に至る過程に何が貢献しているのだろうか。本書の特色の一つは「国際比較研究」であることだ。日本、中国、アメリカの112人の幼児教育者の声に耳を傾け、経験による変化の方向性と特徴に迫った。教育実践においては相違の多い3か国だが、3か国の幼児教育者は、経験による変化について同じような軌跡を語り、彼らの語る変化の特徴は、面白いほどに一貫していた。比較によって類似点と相違点が鮮明になる国際比較研究の成果といえるだろう。本書は、各国の教師が時を経て、経験を重ね、どのように成長していくかのストーリーである。
目次 序章(導入期の先;経験と専門性 ほか);第1章 日本(森田:「昔は焦っていた」;貝塚:「子どもみんなに同じように振る舞わなければいけないと思っていた」 ほか);第2章 中国(ワン:進歩的なアイディアを厳しい民間企業に持ち込む;チェン:公的部門でのキャリア ほか);第3章 アメリカ(ジャニー:「セント・ティモシーズの母たち」の教育法を受け継ぐ;フラン:静かに自分の信念を貫く ほか);第4章 3か国を比較して(3か国における教育的専門性;教師の専門的成長における文脈的要因 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7503-5955-7   4-7503-5955-6
書誌番号 1125033085
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125033085

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 376.12 一般書 利用可 - 2079001425 iLisvirtual