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    桐本泰一
ハイライト

髙森寬子 /編, 桐本泰一 /編   -- 亜紀書房 -- 2025.7 -- 19cm -- 127p

資料詳細

タイトル 輪島と漆
著者名等 髙森寬子 /編, 桐本泰一 /編  
出版 亜紀書房 2025.7
大きさ等 19cm 127p
分類 752
件名 漆工芸-石川県-輪島市 , 漆器-石川県-輪島市
著者紹介 【髙森寬子】エッセイスト。東京・茗荷谷で漆に特化したギャラリー「スペースたかもり」を主宰。婦人雑誌の編集者を経て、日本にあるさまざまな生活道具を紹介し、作り手と使い手をつなごうと、数々の試みを行ってきた。著書に『美しい日本の道具たち』(晶文社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 地殻変動によって海の底から陸地に現れた珪藻土、湿気の多い気候、厳しい自然によって、輪島塗は育まれてきた。地震と豪雨に見舞われながらも前を向き続ける輪島の漆職人たちに焦点を当て、漆の仕事、能登の復興について語ってもらう対談集。
要旨 地殻変動によって海の底から陸地に現れた珪藻土、湿気の多い気候、厳しい自然によって、輪島塗は育まれてきた。二〇二四年一月の地震と九月の豪雨は、この地にまたしても試練を課してきた。それでも、確かな技術に支えられた輪島の漆は、必ずや次の未来を連れてくるだろう。小森邦衞(人間国宝)、若宮隆志(彦十蒔絵プロデューサー)、桐本泰一(輪島キリモト代表)、髙森寛子(スペースたかもり主宰)…漆の仕事、能登の復興について、語ってもらった。
目次 対談 大地震・水害を乗り越え輪島の漆文化をいかに継続させるか;輪島と輪島塗の記憶;対談 アート、建築、日常…漆の可能性を求めて;はる なつ あき ふゆ どれも愛おしい―輪島の四季;対談 バブル以降、使い手の裾野を広げるために;産地・輪島塗の基礎知識
ISBN(13)、ISBN 978-4-7505-1878-7   4-7505-1878-6
書誌番号 1125016512
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125016512

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 752 一般書 利用可 - 2078137196 iLisvirtual