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    内田直義
ハイライト

全ピアノ作品とその創作思想 --
深尾由美子 /著   -- 春秋社 -- 2025.1 -- 21cm -- 342p

資料詳細

タイトル セヴラック追憶の変奏曲
副書名 全ピアノ作品とその創作思想
著者名等 深尾由美子 /著  
出版 春秋社 2025.1
大きさ等 21cm 342p
分類 762.35
個人件名 セブラック D.D.
注記 文献あり
著者紹介 桐朋学園大学ピアノ科卒業後、フランス国立リヨン地方音楽院修了。2021年桐朋学園大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。博士(音楽)。日本音楽学会、日本スペインピアノ音楽学会他所属。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ドビュッシーやラヴェルと時を同じくしたフランス近代の作曲家デオダ・ド・セヴラック。その演奏と研究に積極的に取り組み、その豊穣なピアノ音楽の世界を極めたピアニストが、セヴラック独特の音楽の世界を、とことん掘り下げる。
要旨 南仏の自然とともに育まれた文化への思いを、独特の語法と音で表現し続けた作曲家の軌跡。
目次 第1章 セヴラック 生涯と創作思想(セヴラックのピアノ音楽;セヴラックの創作思想はどのように育まれたのか;パリ・スコラ・カントルム―古楽復興と地域主義の合流点;セヴラックの南仏地域主義;セヴラックと民謡;セヴラックのカタルーニャ地域主義;パリの友情);第2章 セヴラック 全ピアノ作品(第1期(1896‐1900年);第2期(1901‐1907年) 南仏地域主義の時代;第3期(1908‐1914年) カタルーニャ地域主義の時代;第4期(1915‐1921年) 地中海主義);第3章 近代音楽の始まり―セヴラックにとって調性の拡大とは(竹内淳)(セヴラックの音楽語法を知るために必要な背景;セヴラックの和声の特徴;セヴラックも使った新しい音のパレット;構造、形式におけるセヴラックの特色とは)
ISBN(13)、ISBN 978-4-393-93235-3   4-393-93235-8
書誌番号 1124057852
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124057852

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