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    湯村功
ハイライト

シリーズ「遺跡を学ぶ」 --
湯村功 /著   -- 新泉社 -- 2025.9 -- 21cm -- 93p

資料詳細

タイトル 弥生の交易とものづくり青谷上寺地遺跡
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
著者名等 湯村功 /著  
出版 新泉社 2025.9
大きさ等 21cm 93p
分類 210.27
件名 鳥取市-遺跡・遺物 , 弥生式文化時代
注記 文献あり
著者紹介 1965年、島根県生まれ。立命館大学二部文学部卒業。出雲市教育委員会を経て、鳥取県に採用となり、現在、鳥取県立青谷かみじち史跡公園に勤務。青谷上寺地遺跡の第一次調査を担当し、その後も遺跡の活用、出土品の調査研究に従事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 鳥取市東部・青谷の低地から、大量の人骨や砂防柵、精巧な木器などが出土した。なかでも木製の花弁高杯は、弥生時代の工芸のひとつの到達点だ。魏志倭人伝が「倭国乱」と記した時代にあって、唯一無二のものづくりで栄えた交易拠点集落の姿をさぐる。
要旨 日本海をのぞむ鳥取市東部・青谷の低地から、大量の人骨や砂防柵、精巧な木器などが出土した。なかでも木製の花弁高杯は、弥生時代の工芸のひとつの到達点だ。魏志倭人伝が「倭国乱」と記した時代にあって、唯一無二のものづくりで栄えた交易拠点集落の姿をさぐる。
目次 第1章 弥生人骨と脳の発見(弥生人の脳が残っていた!;散乱して出土した人骨;殺傷痕や病変のある人骨;埋められた人骨の謎);第2章 青谷上寺地遺跡の発掘と集落像(遺跡の立地;発掘調査の歴史;中心域と遺跡の変遷);第3章 地下の弥生博物館(相次いだ新発見;多種多量、保存状態のよい出土遺物;集落構造をさぐる);第4章 交易拠点としての港湾集落(もうひとつのキャッチフレーズ;どこと交易をしていたのか;交易拠点ならではの祭祀;集落の終焉と青谷上寺地遺跡の意義);第5章 青谷上寺地遺跡のこれから
ISBN(13)、ISBN 978-4-7877-2533-2   4-7877-2533-5
書誌番号 1125029509
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125029509

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