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柄谷行人回想録 --
滝沢文那 /聞き手, 柄谷行人 /著   -- 講談社 -- 2026.4 -- 20cm -- 453p

資料詳細

タイトル 私の謎
副書名 柄谷行人回想録
著者名等 滝沢文那 /聞き手, 柄谷行人 /著  
出版 講談社 2026.4
大きさ等 20cm 453p
分類 910.268
個人件名 柄谷行人
注記 年譜あり
著者紹介 【滝沢文那】朝日新聞文化部。1987年長野県生まれ。2011年、朝日新聞社入社。鹿児島や和歌山勤務を経て、文化部で、演劇や放送、出版を取材。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 左翼だった父、戦後文学者たちとの出会い、くじ引きで決まったアメリカ滞在、建築から哲学までに至る世界的知識人との交流、ある日突然「やってきた」交換様式論…。現代日本の批評・思想を代表する哲学者の人生を彩るさまざまな出来事を振り返る。
要旨 「私の謎」は「人類の謎」につながる―。左翼だった父、戦後文学者たちとの出会い、くじ引きで決まったアメリカ滞在、建築から哲学までに至る世界的知識人との交流、ある日突然「やってきた」交換様式論…現代日本の批評・思想を代表する哲学者の人生を彩る様々な出来事を振り返る。メモワールにして柄谷思想最良の入門書。朝日新聞好評連載を大幅増補のうえ書籍化!
目次 人生を振り返る;「奇妙な」子ども時代―左翼だった父が無言で託したもの;高校までは夢のなかにいた;学生運動と年上の友人たち;試験勉強でつかんだマルクスの「本領」;「思想はいかに可能か」―初めての論考に現れる構造;落選がもたらした中上健次との出会い;語ることで見えてきた偶然の運命;文学は永遠だと思っていた―新人批評家時代;くじ引きで拓けたイェール大への道;ド・マン、デリダと語り合った日々;マルクスの周縁に見た可能性の中心;アメリカで生まれた『日本近代文学の起源』;小説が「読める」批評家―文学の潮目に立ち会った文芸時評;文壇から遠く離れて―演劇や建築との出会い;『内省と遡行』―外部を求めて;タイガーマスクで近所を歩き回った―神秘主義について;『探究』はクーデターだった;「宇宙人」浅田彰との共同作業―「批評空間」;中上健次の死、文学の弔い;小説は終わったのか―戦後文学の最後から見たもの;世界中から集まっていた知性―一度は決めた米国移住;バスのなかで、「向こうから来た」―交換様式の着想『トランスクリティーク』―移動しながらの批評の先に見いだしたもの;国家と資本への対抗運動NAM;『世界史の構造』―交換様式論の展開;近畿大と『必読書』;地震から考えた民主主義、そして柳田国男;交換が世界をつくる―『力と交換様式』;「私の謎」は「人類の謎」だった
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-542933-4   4-06-542933-1
書誌番号 1126005194
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126005194

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 20 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 910.26/カ 一般書 貸出中 - 2079743600 iLisvirtual
磯子 公開 910/カ 一般書 予約受取待 - 2081062075 iLisvirtual