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    濵砂孝弘
ハイライト

岸信介と「独立の完成」 --
濵砂孝弘 /著   -- 吉川弘文館 -- 2024.11 -- 22cm -- 297,7p

資料詳細

タイトル 安保改定と政党政治
副書名 岸信介と「独立の完成」
著者名等 濵砂孝弘 /著  
出版 吉川弘文館 2024.11
大きさ等 22cm 297,7p
分類 393.021
件名 国防政策-日本-歴史-昭和後期 , 安全保障-日本-歴史-昭和後期 , 政党-日本-歴史-昭和後期
個人件名 岸信介
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1993年、宮崎県に生まれる。2022年、九州大学大学院法学府博士後期課程修了。九州大学法学研究院助教を経て、現在、早稲田大学先端社会科学研究所助教、博士(法学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 冷戦が激化するなか、日本の独立とともに日米間で締結された旧安保条約。それにより日本の主権は制約を受け、「独立の完成」が政治課題となった。日米安保体制の安定化を国内政治基盤の成立過程から論究。安保改定を政党政治の側面から捉え直す。
要旨 冷戦が激化するなか、日本の独立とともに日米間で締結された旧安保条約。それにより日本の主権は制約を受け、「独立の完成」が政治課題となった。日米安保体制の安定化を国内政治基盤の成立過程から論究。旧改進党系と社会党右派の動向に焦点をあわせ、岸信介を取り巻いた錯綜的な政治状況を描く。安保改定を政党政治の側面から捉え直す意欲作。
目次 序論 課題と視角;第1章 五五年体制の成立と「独立の完成」(独立後の諸政党と政策構想;MSA政局と保革対立構図の萌芽;岸の保守合同構想と日本民主党の結党;社会党統一と保守合同);第2章 「独立の完成」と日米関係の再検討(鳩山自主外交と重光・ダレス会談;社会党の躍進と日米関係の再検討);第3章 岸政権の発足と安保改定(一九五七年岸訪米と「安保改正」論議;岸訪米後の内政・外交と安保改定―争点の変容);第4章 安保改定と自社両党の党内調整(安保改定交渉の開始と自社両党;自民党の党内調整と対立構図の変容;「安保解消」の具体化と社会党分裂);第5章 五五年体制の固定化と「独立の完成」(新安保条約調印後の日米関係と岸退陣;池田政権の発足と五五年体制の固定化;「独立の完成」から日米「イコール・パートナーシップ」へ);結論
ISBN(13)、ISBN 978-4-642-03936-9   4-642-03936-8
書誌番号 1124039807
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124039807

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 393.0 一般書 利用可 - 2079077359 iLisvirtual