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    田ノ口誠悟
ハイライト

小野節子 /著, 牧野理英 /訳, 田ノ口誠悟 /フランス語訳担当   -- 小鳥遊書房 -- 2025.10 -- 21cm -- 294p

資料詳細

タイトル ラフカディオ・ハーンとピエール・ロティの見た「日本」
著者名等 小野節子 /著, 牧野理英 /訳, 田ノ口誠悟 /フランス語訳担当  
出版 小鳥遊書房 2025.10
大きさ等 21cm 294p
分類 302.1
件名 日本研究
個人件名 ハーン ラフカディオ
注記 原タイトル:A WESTERN IMAGE OF JAPAN
注記 文献あり
著者紹介 【小野節子】1941年、東京に生まれる。1972年、スイス・ジュネーブ大学付属高等国際問題研究大学院で博士号を取得。その後世界銀行に入行。1991年、米州開発銀行へ出向。2001年、シニアアドバイザーとして世界銀行に戻り、組織開発基金の管理を担当。世界銀行退職後は趣味で続けていた彫刻で芸術家として活動を行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 小野節子が自己を異郷化することによって、国際人としての多面的視野を提示した博士論文の全訳。ハーンとロティの視点から炙り出した「不可解なる日本人の民族性」を通して、異文化的他者として自己を見つめ直す必要を再確認する。
要旨 これぞ、ジャポニスムの曙!本書は、小野節子が自己を異郷化することによって、国際人としての多面的視野を提示した博士論文の全訳です。グローバル化の進む現在だからこそ、ハーンとロティの視点から炙り出した「不可解なる日本人の民族性」を通して、異文化的他者として自己を見つめ直す必要を再確認する。
目次 序章 日本のイメージ;第一部 イメージ(ロティの日本に対する視線とは;ラフカディオ・ハーンの日本観;日本のイメージ);第二部 イメージの創造的発想の源(西洋―ロティとハーンのいかなる側面が日本のイメージを決定づけるのか?;日本―何がこの国家の見解を決めたのか?);終章
ISBN(13)、ISBN 978-4-86780-087-4   4-86780-087-2
書誌番号 1125043360
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125043360

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 302.1 一般書 貸出中 - 2079135693 iLisvirtual