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須藤修 /監修, 中尾彰宏 /監修, 的場大輔 /編, 柴田順子 /編, 上甲昌郎 /編   -- ダイヤモンド社 -- 2026.2 -- 19cm -- 277p

資料詳細

タイトル 東京大学で考える臨床思考の問題解決
著者名等 須藤修 /監修, 中尾彰宏 /監修, 的場大輔 /編, 柴田順子 /編, 上甲昌郎 /編  
出版 ダイヤモンド社 2026.2
大きさ等 19cm 277p
分類 002.7
件名 問題解決 , 東京大学
著者紹介 【須藤修】中央大学国際情報学部教授、中央大学ELSIセンター所長、東京大学名誉教授など多数を務める。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、経済学博士(東京大学、1989年取得)。東京大学助教授などを経て、1999年より2020年まで東京大学教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:私たちがいま、もうひとつの知を必要とする背景 中尾彰宏著. 私たちの9つの課題 姜尚中著. 条件付きの議論を疑う 福島智著. 禅的思考で、格差、教養、多様性を捉える 松山大耕著. 課題を概念でなく、鮮やかにユーモラスに捉える 岸田奈美著. いま大切なのは、あたたかいおせっかい サヘル・ローズ著. 考えるためのデザインを知る 長谷川愛著. 共に生きるための知 二木あい著. 見方を変えれば裏表が逆転する 小渕祐介著. 一方通行ではない、循環させるアート イワミズアサコ著. 余白、死生観、ミニマリズム 武田伊左著. 数字と感性から労働を考える 伊藤亜紗著. 臨床思考的知性の意義:AGI誕生後の社会と人間のあり方に関する考え方 須藤修著
内容紹介 AIによる論理的解決力が加速する今、人間には「臨床的思考」が必須だ。科学の知が苦手な個別的・多面的な問題に、いかに向き合うか?人文学者、能楽師、俳優、アーティストら多分野の知を融合させた東大CDEの試みを公開する。
要旨 私たちがいま、もう1つの知を必要とするのはなぜか?AIで覆われつつある世界で、人間に求められる第二の知性。人文学者、宗教家、アーティスト、俳優、デザイナー、能楽師…各領域の先駆者の言葉から問題解決の糸口を探る。伝説の東京大学CDEで行われた知のコラボレーションを一挙公開。
目次 第1講 私たちの9つの課題;第2講 条件付きの議論を疑う;第3講 禅的思考で、格差、教養、多様性を捉える;第4講 課題を概念でなく、鮮やかにユーモラスに捉える;第5講 いま大切なのは、あたたかいおせっかい;第6講 考えるためのデザインを知る;第7講 共に生きるための知;第8講 見方を変えれば裏表が逆転する;第9講 一方通行ではない、循環させるアート;第10講 余白、死生観、ミニマリズム;第11講 数字と感性から労働を考える
ISBN(13)、ISBN 978-4-478-12293-8   4-478-12293-8
書誌番号 1125062571
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125062571

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 Map 002.7 一般書 利用可 - 2079677976 iLisvirtual