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    高木陸記
ハイライト

自己理解と他者関係への心理的影響 --
石川千春 /著   -- 東京大学出版会 -- 2026.1 -- 22cm -- 335p

資料詳細

タイトル 自閉スペクトラム症者の描画表現
副書名 自己理解と他者関係への心理的影響
著者名等 石川千春 /著  
出版 東京大学出版会 2026.1
大きさ等 22cm 335p
分類 493.76
件名 広汎性発達障害 , 描画テスト , 絵画療法
注記 索引あり
著者紹介 早稲田大学を卒業。心理学を学ぶため、お茶の水女子大学生活科学部発達臨床心理学講座に編入学し、2018年卒業。2024年、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程および東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム修了。博士(教育学)。現在、東京大学相談支援研究開発センター助教。公認心理師、臨床心理士。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:なぜ自己表現としての描画表現が必要なのか. 自閉スペクトラム症者はなぜ自己理解が難しいのか. 本書の目的と構成. 描画表現を介した自己と他者にまつわる体験プロセス. 長年の描画表現を通した他者関係と自己の体験構造. 自分描画法とPAC分析による自己理解の検討. 自己理解に相違性が見られた2事例の比較. 描画表現の繰り返しによる自己への作用の変化. 他者関係に着目した描画表現の実践からの検討. フォーカスグループの分析から見えてくる自己表現の意味. 描画表現から明らかになる「自己」と「他者」の関係のあり方
内容紹介 自閉スペクトラム症者が社会的な生きづらさを抱える背景として、自己の感情の理解・コントロールや他者との交流・社会的参照の困難さに着目。非言語的な視覚的ツールである「描画」を通した自己表現による影響を検討し、新たな支援方法を模索する。
目次 第1部 自閉スペクトラム症者は本当に自己表現ができないのか(なぜ自己表現としての描画表現が必要なのか;自閉スペクトラム症者はなぜ自己理解が難しいのか;本書の目的と構成);第2部 自閉スペクトラム症者の日常的な描画表現による体験プロセス(描画表現を介した自己と他者にまつわる体験プロセス(研究1);長年の描画表現を通した他者関係と自己の体験構造(研究2));第3部 新たに取り組む描画表現と他者との語りによる自己への作用(自分描画法とPAC分析による自己理解の検討(研究3);自己理解に相違性が見られた2事例の比較(研究4);描画表現の繰り返しによる自己への作用の変化(研究5));第4部 ICTを活用した描画コミュニティへの参加による効果(他者関係に着目した描画表現の実践からの検討(研究6);フォーカスグループの分析から見えてくる自己表現の意味(研究7));第5部 自閉スペクトラム症者の自己理解と他者関係を深める支援を目指して(描画表現から明らかになる「自己」と「他者」の関係のあり方)
ISBN(13)、ISBN 978-4-13-016127-5   4-13-016127-X
書誌番号 1125059113
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125059113

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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