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    羽生琢哉
ハイライト

なぜ「正しい」取り組みをしても人と組織は変わらないのか? --
羽生琢哉 /著   -- 日本能率協会マネジメントセンター -- 2026.4 -- 21cm -- 397p

資料詳細

タイトル 組織の器
副書名 なぜ「正しい」取り組みをしても人と組織は変わらないのか?
著者名等 羽生琢哉 /著  
出版 日本能率協会マネジメントセンター 2026.4
大きさ等 21cm 397p
分類 336.3
件名 経営組織
注記 並列タイトル:Organizational Utsuwa
注記 文献あり
著者紹介 株式会社人としての器代表取締役。慶應義塾大学大学院特任講師、筑波大学働く人への心理支援開発研究センター研究員を兼任。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士課程修了。博士(システムデザイン・マネジメント学)。2021年より大学院にて「人としての器」研究チームを結成。2024年に法人を設立。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 合理的な管理や正しさの追求によって失われた「余白」と「つながり」を取り戻し、個人の変容から組織の変容へとつなげるための体系的なガイドブック。個人と組織の器がどのように相互作用し、成長していくのかを解説する。
要旨 1on1、心理的安全性、ジョブ型…「形」ばかりが増えていく。変えるべきは“制度”ではなく、人を受け止める“器”だった!「余白」と「関係性」を取り戻し、ともに変容していくための組織論。
目次 第1章 器とは何か―4つの領域で捉える(組織の限界は、一人ひとりの器の限界;なぜ今、「器」なのか ほか);第2章 器はどう育つか―ARCT(アルクト)モデル(器の成長が止まっている人たち;ARCTモデル―器の成長プロセス ほか);第3章 つながりが器を育てる―実践に向けた4つのアプローチ(傾聴―評価せずに聴く;問答―主体性を引き出す ほか);第4章 組織の器をつくる―人事のリデザイン(なぜ「正しい施策」は現場で機能しないのか;「組織の器」とは何か ほか);第5章 器の思想の未来―「空」の世界観(「器は測れるのか」を問い直す;日本人が大切にしてきた中空構造 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8005-9429-7   4-8005-9429-4
書誌番号 1126004470
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126004470

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 336.3 一般書 貸出中 - 2079797432 iLisvirtual