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    永田守
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想定外に気づくための思考法STAMP --
Nancy G.Leveson /著, 兼本茂 /監訳, 福島祐子 /監訳, 青木善貴 /〔ほか〕訳   -- 共立出版 -- 2024.10 -- 27cm -- 440p

資料詳細

タイトル システム理論による安全工学
副書名 想定外に気づくための思考法STAMP
著者名等 Nancy G.Leveson /著, 兼本茂 /監訳, 福島祐子 /監訳, 青木善貴 /〔ほか〕訳  
出版 共立出版 2024.10
大きさ等 27cm 440p
分類 509.6
件名 システム工学 , 安全管理
注記 原タイトル:Engineering a Safer World
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【Nancy G.Leveson】マサチューセッツ工科大学(MIT)の航空宇宙工学部門と工学システム部門の教授である。安全工学分野のリーダーとして知られ、過去30年にわたり、ほぼすべての産業の安全性向上に取り組んできた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 工学の世界は技術革命を経験したが、安全工学や信頼性工学に適用される基本的な工学的技法は、長年にわたってほとんど変化してこなかった。ナンシー・レブソンは、この画期的な本の中で、現代のシステム思考とシステム理論に基づいた安全への新しいアプローチを提案している。レブソンは、1950年代の航空宇宙技術者がシステム安全(MIL‐STD‐882)の概念の中で開拓したアイデアを再検討・アップデートし、因果関係の新しい拡張モデルSTAMP(システム理論に基づく事故モデルとプロセス)を提示している。そして、第一次湾岸戦争における米軍ブラックホークヘリコプターに対する味方への誤射、バイオックスのリコール、米海軍SUBSAFEプログラム、カナダの町の公共水道の細菌汚染など、現実世界の出来事に、この新しい手法を適用している。レブソンのアプローチは、安全工学の枠を超えて、大規模なあらゆる社会技術システムを「リエンジニアリング」し、安全性の向上とリスクを管理するための手法を提供するものである。このアプローチは航空や防衛を中心としたほとんどの産業で損失を防ぐために使われており、世界中に広がりつつある。
目次 第1部 基礎(なぜ今までと違うものが必要なのか?;伝統的な安全工学の基礎を疑う;システム理論と安全性の関係);第2部 STAMP:システム理論に基づく事故モデル(因果関係に対するシステム理論的な見方;味方への誤射による事故);第3部 STAMPの活用(STAMPを用いたより安全なシステムのエンジニアリングと運用;基本的な活動;STPA:新しいハザード分析手法;安全主導設計;システム工学への安全の統合 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-320-07203-9   4-320-07203-0
書誌番号 1124037789
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124037789

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中央 4階自然科学 Map 509.6 一般書 利用可 - 2077222106 iLisvirtual