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レヴィナス研究の現在 --
佐藤香織 /編, 馬場智一 /編, 小手川正二郎 /〔ほか〕著   -- 法政大学出版局 -- 2025.12 -- 22cm -- 480,8p

資料詳細

タイトル 『存在の彼方へ』を解読する
副書名 レヴィナス研究の現在
著者名等 佐藤香織 /編, 馬場智一 /編, 小手川正二郎 /〔ほか〕著  
出版 法政大学出版局 2025.12
大きさ等 22cm 480,8p
分類 135.5
件名 存在の彼方へ
個人件名 レヴィナス エマニュエル
注記 索引あり
著者紹介 【佐藤香織】1978年生。富山大学講師。フランス現代思想、ユダヤ哲学。編著に『戦うことに意味はあるのか』(弘前大学出版会)、共著に『見ることに言葉はいるのか』(同)、訳書にシャリエ『無限者の痕跡─エマニュエル・レヴィナスとヘブライ的源泉』(法政大学出版会)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:『存在の彼方へ』の生成 小手川正二郎〔ほか〕著 佐藤香織〔ほか〕著 服部敬弘〔ほか〕著. 世界の舞台性と飢えの根源性 藤岡俊博著. 終わりなき誇張 服部敬弘著. 感受性における超越 押見まり著. 意識の反転 長坂真澄著. 「母性」と「未来」 渡名喜庸哲著. 「心性」と「様相的思考」 佐藤香織著. 「身代わりとなる」とはいかなることか? 小手川正二郎著. 生ける人格の意味としての「私」の唯一性 村上暁子著. 追放と回帰 樋口雄哉著. 証言の遂行性 石井雅巳著. 裏切りの代価 伊原木大祐著. 脱内存在性概念の発生と展開 犬飼智仁著. ラプス・ドゥ・タン 合田正人著. レヴィナスとリクール 馬場智一著. 神・他者・私 平岡紘著. 教育の倫理を語ること 安喰勇平著. 人間の聖性と挨拶 加藤里奈著. 『存在の彼方へ』と経営倫理 高野浩之著. レヴィナスにおける監獄の形象 松葉類著
要旨 レヴィナス第二の主著として知られる『存在の彼方へ』(1974年)。誇張と過剰を特徴とする破格の文体にもかかわらずなお倫理学に革新をもたらし続けるこの書はいったい何を問題にしていたのか。レヴィナス協会に集う気鋭の論者たちが、同書の独自の成立過程を踏まえつつ、『全体性と無限』よりも遠くに歩みを進めた哲学者の思索を徹底解読する。原書刊行50周年&レヴィナス没後30周年記念出版!
目次 第一部 『存在の彼方へ』の方法論(世界の舞台性と飢えの根源性 レヴィナスの方法論;終わりなき誇張 『存在の彼方へ』における方法論的深化);第二部 『存在の彼方へ』は何を論じているのか(感受性における超越 『存在の彼方へ』エピグラフの源流をたどる;意識の反転 レヴィナス『存在の彼方へ』におけるヘーゲル;「母性」と「未来」 レヴィナスにおける時間の現象学;「心性」と「様相的思考」 レヴィナスとドゥロム ほか);第三部 『存在の彼方へ』の受容・解釈について(レヴィナスとリクール 選ばれた者の尊厳と自己尊重;神・他者・私 レヴィナスとマリオンにおける名の問題系;教育の倫理を語ること 教育学研究の実践性をレヴィナス受容から考える;人間の聖性と挨拶 教育を語りなおすために ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-15147-7   4-588-15147-9
書誌番号 1125050884
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125050884

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 135.5 一般書 利用可 - 2079310126 iLisvirtual