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    ウクライナ-文化
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激動の時代を越えて --
赤尾光春 /編, 原田義也 /編, ヴィクトリア・アメーリナ /〔ほか〕著   -- 幻戯書房 -- 2025.12 -- 21cm -- 498p

資料詳細

タイトル ウクライナ文化の挑戦
副書名 激動の時代を越えて
著者名等 赤尾光春 /編, 原田義也 /編, ヴィクトリア・アメーリナ /〔ほか〕著  
出版 幻戯書房 2025.12
大きさ等 21cm 498p
分類 361.5
件名 ウクライナ-文化
著者紹介 【赤尾光春】国立民族学博物館特任助教。ウクライナ/ロシア地域研究・ユダヤ文化研究。共編著に『ユダヤ人と自治―中東欧・ロシアにおけるディアスポラ共同体の興亡』(岩波書店、2017年)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:序章 赤尾光春著. 故郷の境界を拡大する ヴィクトリア・アメーリナ著. 帝国主義、覇権、ロシアのウクライナ侵攻 クセニア・オクサミトナ著. 「どこにもいない国民」を地図化する ミコラ・リャブチュク著. ザスラーウシケィイ公の世界修復論 原真咲著. ヘチマン国家時代から十九世紀前半におけるウクライナの表象形成と歴史観 大野斉子著. 言語の禁止に抗して イーホル・ダツェンコ著. 歌が織りなす共同体 オリガ・ホメンコ著. ウクライナ映画を立体的に見る 梶山祐治著. 戦時の美術表現 鴻野わか菜著. 影の劇場 アメリア・グレイザー著. 戦争を生き抜くための言葉 原田義也著. ロシア・ウクライナ戦争と笑い 赤尾光春著. ロシアによるウクライナ侵攻の言語的背景 池澤匠著. 言語は戦争と関係があるのか? ユリヤ・ジャブコ著. ウクライナ人とは誰か 平野高志著. ウクライナについて学ぶ 熊野谷葉子著. 日本の言論空間に「主体としてのウクライナ」を 加藤直樹著
内容紹介 ロシアとヨーロッパのはざまで引き裂かれ、複雑な歴史形成を余儀なくされてきた国ウクライナ。民俗、習慣、言語活動、文学、音楽、芸術の諸領域におよぶウクライナの文化実践の動向を学際的に考察し、ウクライナ文化の最前線を総展望する。
要旨 復権する「ウクライナ文化」その実践のダイナミズムを捉えウクライナの国民意識の核心に迫る!ロシアとヨーロッパのはざまで引き裂かれ、複雑な歴史形成を余儀なくされてきた国ウクライナ―民俗、習慣、言語活動、文学、音楽、芸術の諸領域におよぶウクライナの文化実践の動向を学際的に考察。「ロシア世界」からの解放へと向かうウクライナ文化の最前線を総展望する、本格的なウクライナ文化論集。
目次 第一部 「ロシア世界」との決別―ウクライナの脱植民地化に向けて(故郷の境界を拡大する―私たちすべてのための物語;帝国主義、覇権、ロシアのウクライナ侵攻;「どこにもいない国民」を地図化する―「帝国的知」の有害な魔力と脱植民地化の課題);第二部 ウクライナ文化の源流を辿る(ザスラーウシケィイ公の世界修復論;ヘチマン国家時代から十九世紀前半におけるウクライナの表象形成と歴史観;言語の禁止に抗して―二つの帝国下におけるウクライナ文化人の連携);第三部 芸術に見るウクライナ精神の系譜(歌が織りなす共同体―ウクライナの歴史と民謡の力;ウクライナ映画を立体的に見る―オレフ・センツォフとセルゲイ・ロズニツァを軸として;戦時の美術表現―現代ウクライナ作家の軌跡);第四部 抵抗としての詩作と笑い―戦時下の文芸と娯楽(影の劇場―戦時下における詩の読解と翻訳;戦争を生き抜くための言葉―二〇二二年二月二十四日以降に書かれた詩をめぐって;ロシア・ウクライナ戦争と笑い);第五部 言語とアイデンティティ―対ロシア戦争とウクライナ「国民」の誕生(ロシアによるウクライナ侵攻の言語的背景;言語は戦争と関係があるのか?―ウクライナ東部からの避難民のナラティヴに見る言語とアイデンティティ交渉;ウクライナ人とは誰か―侵略を受けて変化するアイデンティティ認識)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86488-335-1   4-86488-335-1
書誌番号 1125045896
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125045896

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 361.5 一般書 貸出中 - 2079234519 iLisvirtual