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    ロシア連邦保安局
ハイライト

沿革・任務・機構 --
ケヴィン・P.リール /著, 並木均 /訳   -- 作品社 -- 2025.11 -- 19cm -- 277p

資料詳細

タイトル FSBロシア連邦保安庁
副書名 沿革・任務・機構
著者名等 ケヴィン・P.リール /著, 並木均 /訳  
出版 作品社 2025.11
大きさ等 19cm 277p
分類 317.938
件名 ロシア連邦保安局
注記 原タイトル:THE RUSSIAN FSB
注記 付:図(1枚)
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ケヴィン・P.リール】ブルネル大学ロンドン校でインテリジェンス・安全保障研究の講師を務める。キングス・カレッジ・ロンドンで戦争研究のPhDを取得。2021年に退職するまで米国政府のインテリジェンス・コミュニティに30年以上勤務し、分析官として、外国の情報機関を対象とするカウンターインテリジェンス等の任務に従事。国家情報大学(NIU)の戦略インテリジェンス学の准教授を最後に政府でのキャリアを終えた後は、ミシシッピ大学インテリジェンス・安全保障研究センターで教鞭をとった。ロシアのインテリジェンスの専門家として精力的に活動している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 あのKGBの後継組織で、かつてプーチンも長官を務めたFSB(ロシア連邦保安庁)は、単なる国内治安機関を超え、国内企業や銀行を支配下に置くほか、西側に対するサイバー・スパイ活動にも従事。今やその他の治安機関を抑え、ロシアの国策にも影響を与える強大な力を持つに至った。本書は、長らく米政府で分析官を務めた専門家が、原語資料を豊富に用いて分析した、ロシア〈最強〉機関、本邦初の入門書。
目次 第1章 FSBの基盤;第2章 機構と文化;第3章 活動内容―実動業務、分析、技術開発など;第4章 指導部とその陣容;第5章 海外との提携;第6章 FSBの文化表象;第7章 遺産、影響および将来
ISBN(13)、ISBN 978-4-86793-123-3   4-86793-123-3
書誌番号 1125045779
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125045779

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 317.9 一般書 貸出中 - 2079234438 iLisvirtual