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写真雑誌「フォトタイムス」にみる視覚の革命 -- 筑摩選書 --
和田博文 /著   -- 筑摩書房 -- 2026.8 -- 19cm -- 377,5p

資料詳細

タイトル モダン都市の写真史1923-1944
副書名 写真雑誌「フォトタイムス」にみる視覚の革命
シリーズ名 筑摩選書
著者名等 和田博文 /著  
出版 筑摩書房 2026.8
大きさ等 19cm 377,5p
分類 740.21
件名 写真-日本-歴史-大正時代 , 写真-日本-歴史-昭和前期 , フォトタイムス(雑誌) , モダニズム
注記 文献あり 年表あり 索引あり
著者紹介 1954年、横浜市生まれ。東洋大学名誉教授。東京女子大学副学長、比較文化研究所長、丸山眞男記念比較思想研究センター長を歴任。ロンドン大学SOAS、パリ第七大学、復旦大学大学院の客員研究員や客員教授を務めた。著書に『シベリア鉄道紀行史-アジアとヨーロッパを結ぶ旅』(交通図書賞受賞、筑摩選書)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 関東大震災後に現れた新世界で、写真家たちは何を見て、どのように表現したか…。日本の写真が最も熱かった20年。世界の写真の動静を紹介し、活発な議論や実験の場でもあった写真雑誌『フォトタイムス』の興亡と写真表現の変容をたどる。
要旨 関東大震災は明治以来の東京の都市空間を一夜で崩壊させた。その後に姿を現した「モダン都市」は日本写真史の新たなページを開く。それは写真を絵画から独立させ、かつてなかった新たな対象の見方をもたらす「視覚の革命」でもあった。フォトグラムやソラリゼーションをはじめとする新たな表現、都市の相貌とそこに生きる人々を撮るリアルフォト、小型カメラによるスナップ写真…。世界の写真の動静を紹介し、活発な議論や実験の場でもあった写真雑誌「フォトタイムス」の興亡と写真表現の変容をたどる、かつてなかった一冊。
目次 第一章 関東大震災とモダン都市の出現;第二章 「視覚の革命」の始まり―モホリ=ナジ『絵画・写真・映画』と独逸国際移動写真展;第三章 新興写真の新形式―フォトグラム・フォトモンタージュ・タイポフォト;第四章 モダン都市空間とリアルフォトの模索;第五章 ライカの流行とスナップ写真時代の到来;第六章 ノイエ・ザハリヒカイトと高速度撮影、万国博覧会の写真壁画;第七章 シュルレアリスムの夢、前衛写真の展開;第八章 対外宣伝誌―欧米各国との報道写真の競争;第九章 「大東亜戦争」下の写真の到達点―視界から読者が消えた
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-01854-0   4-480-01854-9
書誌番号 1126024405
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126024405

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 740.2 一般書 予約受取待 - 2081025390 iLisvirtual