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「吸血鬼」神話を解体する --
山下大地 /著   -- 国書刊行会 -- 2026.3 -- 20cm -- 516p

資料詳細

タイトル ヴァンパイア・リヴァンプド
副書名 「吸血鬼」神話を解体する
著者名等 山下大地 /著  
出版 国書刊行会 2026.3
大きさ等 20cm 516p
分類 902.05
件名 文学-歴史-近代 , 吸血鬼-文学上
注記 並列タイトル:The Vampire Revamped
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 ヴァンパイア学者(ヴァンピロロジスト)。京都大学文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。立命館大学嘱託講師(有期雇用)。専門はヴァンパイア学(ヴァンピロロジー)。ヴァンパイアの現れる史料や文学テクストを扱い、現在は主に18-19世紀のヴァンパイア史を研究する。森口大地名義での編訳書に、ラウパッハ、シュピンドラー他『ドイツ・ヴァンパイア怪縁奇談集』(幻戯書房)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ヴァンパイアの「当たり前」を見直す. 「ヴァンパイア」の語源にまつわる問題. 〈ヴァンパイア紀元〉としてのセルビア二大事件. 一八世紀の議論と、オッセンフェルダーの詩「ヴァンパイア」. 「封じこめ」られるか、逃れるか. バーバリアン・エラー. ヴィルヘルムとジェラルダインはvampirか. ルスヴンはいかにしてなったか. 黒人ヴァンパイア. 「ヴァンピリスムス」が加えた捻り. 〈吐き気〉の契機としてのvampir/ヴァンパイア. 仮死に上塗りされるvampir/ヴァンパイア. 女性のヴァンパイアたちの排除. 〈東洋〉化されるヴァンパイア. 終章
内容紹介 東欧の民間伝承にあらわれる怪物から、ドラキュラ伯爵など文学史上の記念碑的キャラクターまで。ヴァンパイアをめぐる各地のテクストを批判的にひもとき、ゲーテ、ホフマンらの物語にもふれながら、イメージの歴史的変遷を最新の視座にもとづき詳述する。
ISBN(13)、ISBN 978-4-336-07842-1   4-336-07842-4
書誌番号 1126004374
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126004374

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