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    哲学-歴史-1945~
ハイライト

ホロコースト以降の文学と思想 --
細見和之 /著   -- 中央公論新社 -- 2026.3 -- 20cm -- 316p

資料詳細

タイトル 最後のユダヤ人
副書名 ホロコースト以降の文学と思想
著者名等 細見和之 /著  
出版 中央公論新社 2026.3
大きさ等 20cm 316p
分類 902.09
件名 文学-歴史-1945~ , 哲学-歴史-1945~ , ホロコースト
著者紹介 京都大学教授、詩人、大阪文学学校校長。1962年、兵庫県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学、大阪大学)。ドイツ思想専攻。主な著書に『「戦後」の思想』(白水社、日本独文学会賞)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 20世紀を代表する詩人・思想家たちは、ホロコーストという未曾有の暴力といかに向き合い、表現し、思想形成したのか。ジャック・デリダの問題提起を受け止め、レーヴィ、ヴィーゼル、ツェラン、アドルノ、アーレント、レヴィナスの文学と思想を読み解く。
要旨 レーヴィ、ヴィーゼル、ツェラン、アドルノ、アーレント、レヴィナス―。20世紀を代表する詩人・思想家は未曾有の暴力といかに向き合ったのか。〈アウシュヴィッツ〉とそれ以降の詩と哲学を考察する。
目次 序章 記憶のエコノミーに抗して―映画『ショアー』における語り、歌、沈黙;第1章 「灰色の領域」と溺れるもの―プリーモ・レーヴィにおける詩と散文;第2章 問いとしての〈神〉―エリ・ヴィーゼルにおける信仰の問題;第3章 難解であることの意味―パウル・ツェランと〈アウシュヴィッツ以降の詩〉;第4章 すれ違いのリアリティ―アドルノとツェラン;第5章 ユダヤ人の主体性を取り戻すこと―アーレントの「闘い」;終章 レヴィナスにおけるユダヤ性―体験と思想をめぐって
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-006013-7   4-12-006013-6
書誌番号 1125069116
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125069116

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