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    怪異-鹿児島県
ハイライト

日本と琉球、そのはざまの怪異誌 --
町健次郎 /著   -- 笠間書院 -- 2025.9 -- 19cm -- 309p

資料詳細

タイトル 奄美妖怪考
副書名 日本と琉球、そのはざまの怪異誌
著者名等 町健次郎 /著  
出版 笠間書院 2025.9
大きさ等 19cm 309p
分類 388.197
件名 怪異-鹿児島県 , 奄美諸島
著者紹介 1970年、鹿児島県生まれ。民俗学を専攻。博士(学術・琉球大学)。現在、瀬戸内町立図書館・郷土館館長。奄美群島を舞台にした漫画『ハヴィラ戦記』(集英社)の文化監修を務めるほか、奄美の歴史民俗の解説でメディアにも出演。執筆で参加した自治体誌等に、『瀬戸内町誌歴史編』(瀬戸内町 2007年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本(ヤマト)文化と琉球文化が重層し、島ごとに個性豊かな歴史と文化が息づく奄美群島。これまで話題に取り上げられることが稀であった奄美群島の怪異=ムン(ムヌ)の世界を、郷土誌(史)と島の人々の話をもとに紹介する。
要旨 「化け物」の地方名は、おおまかに三つの系統に分かれている。ひとつは関東から東北にかけて広がるモッコ・アモコ・モンコ。そして、九州・四国から近畿地方あたりに割拠するガゴ・ガモ・ゴンゴ・ガガモ。三つ目に、先の二つが結合した、紀州のガモチや飛騨のガガモなど。では、奄美・沖縄では何といっていたか。答えは「ムン(ムヌ)」である。
目次 第1章 名前・場所・声;第2章 予兆と火の玉;第3章 妖怪とその周辺;第4章 ケンムンの深層;第5章 幽霊の物語;第6章 怪異への対処;第7章 畏怖のゆくえ
ISBN(13)、ISBN 978-4-305-71056-7   4-305-71056-0
書誌番号 1125029753
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125029753

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 Map 388.1 一般書 利用可 - 2078357072 iLisvirtual