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    持続可能な開発-沖縄県
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「対中抑止のフロンティア」か「平和の緩衝地帯」か --
岡田実 /著   -- 勁草書房 -- 2026.7 -- 22cm -- 180p

資料詳細

タイトル 琉球列島の持続可能な発展と安全保障
副書名 「対中抑止のフロンティア」か「平和の緩衝地帯」か
著者名等 岡田実 /著  
出版 勁草書房 2026.7
大きさ等 22cm 180p
分類 312.199
件名 沖縄問題 , 持続可能な開発-沖縄県 , 安全保障-日本 , 琉球列島
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 拓殖大学国際学部教授。2010年、法政大学大学院で博士(政治学)取得。東北大学法学部卒業後、法政大学法学部兼任講師等を経て2014年から現職。富山県出身。著書に『日中関係とODA-対中ODAをめぐる政治外交史入門』(単著、日本僑報社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:沖縄返還・日中国交正常化50年. 「対中抑止のフロンティア」か「平和の緩衝地帯」か. 宮古島市長はなぜ腐敗したか?. 「黒潮生活経済圏」は実現できるか?. 東アジアの越境「ブライトツーリズム」. 岐路に立つ国境離島の持続可能な発展と安全保障. 国境離島を「平和と発展のフロンティア」へ転換できるか?
内容紹介 岐路に立つ琉球列島の持続可能な発展と安全保障のあり方を、「開発・基地・中国・台湾」という4つのキーワードから読み解く。「過去の平和的交流と繁栄の歴史・記憶を巡る旅ブライトツーリズム」構想等を提案する。
要旨 琉球列島の発展と安全保障の葛藤を読み解く!岐路に立つ琉球列島の持続可能な発展と安全保障の現状とあり方を、矛盾をはらむ「対中抑止のフロンティア」と「平和の緩衝地帯」の二つの方向性を軸に据えて考える。
目次 序章 沖縄返還・日中国交正常化50年―日中「1972年体制」の変質と琉球列島;第1章 「対中抑止のフロンティア」か「平和の緩衝地帯」か;第2章 宮古島市長はなぜ腐敗したか?―開発と基地建設を巡る腐敗と反腐敗;第3章 「黒潮生活経済圏」は実現できるか?―越境地域開発協力と地域外交;第4章 東アジアの越境「ブライトツーリズム」―起源・記憶・発展;第5章 岐路に立つ国境離島の持続可能な発展と安全保障―与那国町長選挙を巡って;終章 国境離島を「平和と発展のフロンティア」へ転換できるか?
ISBN(13)、ISBN 978-4-326-30365-6   4-326-30365-4
書誌番号 1126018811
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126018811

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 312.19 一般書 貸出中 - 2080893259 iLisvirtual