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    思想問題-日本-歴史-昭和前期
ハイライト

思想はどのようにして政策になるのか -- 叢書パルマコン --
植村和秀 /著   -- 創元社 -- 2025.2 -- 21cm -- 441p

資料詳細

タイトル 文部省の国体明徴政策
副書名 思想はどのようにして政策になるのか
シリーズ名 叢書パルマコン
著者名等 植村和秀 /著  
出版 創元社 2025.2
大きさ等 21cm 441p
分類 373.1
件名 教育政策-日本-歴史-昭和前期 , 思想問題-日本-歴史-昭和前期 , 文部省
注記 文献あり 年譜あり 索引あり
著者紹介 1966年、京都市生まれ。京都大学法学部卒業。京都大学法学部助手などを経て、現在、京都産業大学法学部教授。専攻、日本政治思想史、比較ナショナリズム論。著書に『折口信夫―日本の保守主義者』(中公新書、2017年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:主題と研究視角. 文部省の国体明徴政策の歴史的位置. 『国体の本義』と文部省の政策志向性. 数学刷新評議会の議題設定. 数学刷新評議会の会議運営. 国体明徴政策への疑問点. 文部省と国体明徴政策に対する外部評価. 国体明徴政策の企画立案に対する批判的検討
内容紹介 1935年の天皇機関説事件を梃子に、文部省が本格的に乗り出した国体明徴政策。従来はイデオロギー批判が主であった主題を、近代的な官僚制の一政策として捉え直し、思想の政策化過程を克明に明らかにすることで、日本の宿痾をえぐりだす。
要旨 日本的官僚制の宿痾をえぐり出す研究。昭和10年の天皇機関説事件を梃子に、文部省が本腰を入れた国体明徴政策は、2年後の『国体の本義』発行によって世間の耳目を集める。官僚主導による思想の政策化過程を克明に再検証する、今までにない国体研究。
目次 序章 主題と研究視角;第一章 文部省の国体明徴政策の歴史的位置;第二章 『国体の本義』と文部省の政策志向性;第三章 教学刷新評議会の議題設定―国体明徴のための教学刷新;第四章 教学刷新評議会の会議運営―議事進行と答申決定;第五章 国体明徴政策への疑問点;第六章 文部省と国体明徴政策に対する外部評価
ISBN(13)、ISBN 978-4-422-20479-6   4-422-20479-3
書誌番号 1124063377
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124063377

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