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産後うつと母性の現代史 --
レイチェル・ルイーズ・モラン /著, 鹿田昌美 /訳   -- 青土社 -- 2026.7 -- 19cm -- 354,44p

資料詳細

タイトル 「母になること」とメンタルヘルス
副書名 産後うつと母性の現代史
著者名等 レイチェル・ルイーズ・モラン /著, 鹿田昌美 /訳  
出版 青土社 2026.7
大きさ等 19cm 354,44p
分類 495.8
件名 産後うつ-歴史
注記 原タイトル:BLUE
注記 索引あり
著者紹介 【レイチェル・ルイーズ・モラン】ノーステキサス大学歴史学部准教授。ペンシルベニア州立大学にて歴史および女性学の博士号を取得。20世紀アメリカの政治、ジェンダー、健康に関する研究を行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 20世紀の長いあいだ、産後の精神的不調は個人の責任とされ、ときに「だめな母親」というレッテルが女性たちを苦しめてきた。こうした状況に声を上げ、「無名の問題」にことばを与えた当事者や医師たちの姿を追う。
要旨 スーパーマザー神話、ポストフェミニズム、新自由主義の台頭…。時代のうねりをかいくぐり脈々とつづいてきたウィメンズ・ヘルス運動のひとつに、「産後うつ」の権利運動がある。一本の電話からはじまった草の根活動はやがてアメリカ全土へ広がるが、その運動内にはさまざまな緊張や葛藤、矛盾があった。綿密なオーラルヒストリーとアーカイブ調査にもとづく、はじめての本格的通史。
目次 1章 ベビーブルーとベビーブーム;2章 フェミニストから見た産後;3章 精神医学の基盤;4章 スーパーマザーと支援グループ;5章 新たなウィメンズ・ヘルス運動;6章 診断の問題;7章 産後ケアの専門家;8章 トークショー、告発番組、産後うつの啓発;9章 新世代の活動家たち;10章 これは政治問題ではない
ISBN(13)、ISBN 978-4-7917-7793-8   4-7917-7793-X
書誌番号 1126016063
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126016063

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 495.8 一般書 貸出中 - 2080737273 iLisvirtual