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    祭祀-高知県-香美市
ハイライト

小松和彦 /著   -- KADOKAWA -- 2026.5 -- 22cm -- 715p

資料詳細

タイトル いざなぎ流の研究 祭儀編
著者名等 小松和彦 /著  
出版 KADOKAWA 2026.5
大きさ等 22cm 715p
分類 387.02184
件名 民間信仰-高知県-香美市 , 祭祀-高知県-香美市
注記 並列タイトル:The Study of Izanagiryu
注記 文献あり
注記 正編の出版者:角川学芸出版
著者紹介 1947年、東京都生まれ。国際日本文化研究センター名誉教授。埼玉大学教養学部教養学科卒業、東京都立大学大学院社会科学研究科(社会人類学)博士課程単位取得退学。専攻は文化人類学・民俗学。著書に『百鬼夜行絵巻の謎』(集英社新書)、編著に『妖怪学の基礎知識』(角川選書)など、多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 現代の安倍晴明とも称される太夫たちが、血肉化してきたのは、圧倒的な「言葉の魔術」だった。50年間に及ぶ徹底調査により、研究の第一人者が、謎多き祭文の深淵を読み解く。日本の精神史に刻まれた知られざる神話の記録。
要旨 式神が飛び呪詛が返り、神々が舞う。消えゆく異界の深淵に、50年を捧げた調査の結実。執念のフィールドワークが到達した、膨大な「祈りの言葉」の解読―記念碑的集大成、待望の刊行!式神の怪異、増殖する宇宙、消滅する「異界」。太夫たちが「式(式神)」を自在に操作し、呪詛を打ち合う凄まじき呪術の記憶。高知県物部地域に伝承されるいざなぎ流は、陰陽道や密教を貪欲に摂取する独自の「足し算思考」が、膨大な唱え言と御幣の宇宙を築き上げた。神々と対話し共生してきた濃密な文化が歴史の闇に葬り去られる前に…。半世紀前の「民族誌的現在」を克明に記録し、その謎を解明した渾身の労作。
目次 第1部 いざなぎ流の神祭り(いざなぎ流への誘い;煤祓い;すその取り分け;精進入り・湯立て・湯神楽;礼神楽;恵比須の祭り;荒神鎮め・座祝い;御崎の祭り;みこ神の祭り;日月祭;山の神の祭りその他;天の神の祭り;病人祈禱(押し加持祈禱);いざなぎ流の神祭りの構造とその世界観);第2部 天の神の祭りといざなぎ流の神祭り(近世の神祭りについて;「岡内土居の天の神の祭り」の検討;太夫伝『天の神祭典法』の検討;「天の神の祭り」とは何か;いざなぎ流の神祭りの生成と変容をめぐって)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-400882-6   4-04-400882-5
書誌番号 1126006602
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126006602

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 387.0 一般書 利用可 - 2079714227 iLisvirtual