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    空襲-日本-歴史-昭和前期
ハイライト

ガンカメラが捉えた空戦・空襲 -- 光文社新書 --
藤原耕 /著, 栗原俊雄 /著   -- 光文社 -- 2025.8 -- 18cm -- 317p

資料詳細

タイトル 米軍戦闘機から見た太平洋戦争
副書名 ガンカメラが捉えた空戦・空襲
シリーズ名 光文社新書
著者名等 藤原耕 /著, 栗原俊雄 /著  
出版 光文社 2025.8
大きさ等 18cm 317p
分類 253.07
件名 太平洋戦争(1941~1945)-空戦 , 空襲-日本-歴史-昭和前期
注記 文献あり
著者紹介 【藤原耕】1973年生まれ。2010年より大分県宇佐市の地域おこし団体「豊の国宇佐市塾」に参加。主に宇佐海軍航空隊を調査する。米軍のガンカメラが捉えた空襲映像の日時・場所の特定を仲間と共に日本で初めて行い、以後、全国の空襲映像の特定を行う。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 太平洋戦争当時、米軍は戦闘機に搭載した「ガンカメラ」と呼ばれる自動撮影装置によって、日本軍との戦闘の様子を克明に記録していた。零戦をはじめとする戦闘機の空中戦の様子などを収めた写真から、戦争の無慈悲さを伝える。
要旨 太平洋戦争当時、米軍は戦闘機に搭載した「ガンカメラ」と呼ばれる自動撮影装置によって、日本軍との戦闘の様子を克明に記録していた。現在、米国立公文書館などに収蔵されているこれらの動画の一つひとつを、著者(藤原)らはいつ・どこで・どういう状況で撮影されたものであるかを検証のうえ特定していった。零戦をはじめとする戦闘機との空中戦、「大和」や「武蔵」など軍艦への攻撃、東京・大阪・神戸など大都市への夜間大規模空襲、民間人が乗った機関車や船舶への無差別攻撃など、戦争とは軍人も民間人も関係なく殺し合うものであるということを、画像が如実に伝えている。共著者として解説を担当するのは、戦争取材の第一人者で“常夏記者”の異名をとる毎日新聞専門記者の栗原俊雄。
目次 第1章 輸送への攻撃(護衛艦隊の役割を軽視した日本海軍;フィリピン レイテ島 オルモック 1944年11月10日 ほか);第2章 各地での戦闘(特攻に使われた戦艦「大和」;戦艦「大和」 1944年10月26日 ほか);第3章 硫黄島(硫黄島―「未完の戦争」の象徴;硫黄島からのP‐51Dムスタング);第4章 本土への攻撃(無差別爆撃の“首謀者”に勲章を贈った日本;広島県呉市の呉軍港への空襲 1945年3月19日 ほか);第5章 敗戦(天皇制の維持にこだわり、被害を拡大させた為政者;VJ‐Day 対日戦勝記念日 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-10736-9   4-334-10736-2
書誌番号 1125026581
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125026581

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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