検索条件

  • 一般件名
    言葉と物
ハイライト

言語の回帰と人間の消滅 --
フィリップ・サボ /著, 坂本尚志 /訳   -- 明石書店 -- 2025.6 -- 20cm -- 345p

資料詳細

タイトル フーコー『言葉と物』を読む
副書名 言語の回帰と人間の消滅
著者名等 フィリップ・サボ /著, 坂本尚志 /訳  
出版 明石書店 2025.6
大きさ等 20cm 345p
分類 135.57
件名 言葉と物
個人件名 フーコー ミシェル
注記 原タイトル:LIRE LES MOTS ET LES CHOSES DE MICHEL FOUCAULT 原著第2版の翻訳
注記 文献あり 著作目録あり
著者紹介 【フィリップ・サボ】リール大学教授。1994年高等師範学校卒業。ピエール・マシュレの指導のもと、哲学と文学の関係に関する論文で1999年博士号取得。2001年よりリール第三大学准教授、2012年より同教授。現在、ミシェル・フーコーセンター所長として、フーコーの草稿の公刊プロジェクトをはじめ、さまざまな研究プログラムを統括している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 構造主義の嵐が吹き荒れる1966年にフランスで刊行され、ベストセラーとなったミシェル・フーコーの『言葉と物』。果たして、我々はこの書物をどれほど理解してきたのだろうか。一切の予断を排し、テクストを内在的に読解し解読する。
要旨 フーコー『言葉と物』へ、はじめて/ふたたび、我々を導く最良の手引き書。フーコーの諸著作で、もっとも数奇な運命を辿った『言葉と物』。揺るがぬ魅力とアクチュアリティを、今ここに開示する。
目次 序論;類似、表象、言説―『言葉と物』第一部概説(第一章〜第五章);歴史、人間、言語―『言葉と物』第二部注解(第七章〜第一〇章);1 ある断絶の考古学(分離;「カント主義」と人間学);2 近代の知の根本的諸形象(経済学の誕生;近代生物学の歴史的アプリオリ;文献学と言語の分散);3 知の人間学的襞(〈言説〉の終焉;人間学的四辺形;人間学的襞の解体);4 「人間諸科学」への異議申し立て(人間諸科学の認識論的状況;「無意識的表象」;無意識、歴史―人間とその“他なるもの”;言語の永劫回帰);結論;『言葉と物』第二部分析的要約(第七章〜一〇章)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7503-5947-2   4-7503-5947-5
書誌番号 1125013708
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125013708

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 135.5 一般書 利用可 - 2078094918 iLisvirtual