久留間鮫造と『マルクス経済学レキシコン』 --
大谷禎之介 /著   -- 大月書店 -- 2003.9 -- 22cm -- 222p

資料詳細

タイトル マルクスに拠ってマルクスを編む
副書名 久留間鮫造と『マルクス経済学レキシコン』
著者名等 大谷禎之介 /著  
出版 大月書店 2003.9
大きさ等 22cm 222p
分類 331.6
件名 経済学-社会主義
個人件名 久留間鮫造
注記 年譜あり
著者紹介 1934年東京都生まれ。57年立教大学経済学部卒。大学院経済学研究科に進む。東洋大学経済学部助教授等を経て、74年法政大学経済学部教授。92年国際マルクス=エンゲルス財団編集委員。98年同財団日本MEGA編集委員会代表。2001年経済理論学会代表幹事。
内容紹介 マルクスの厳密な解釈を基礎にした研究内容や方法において、日本の経済学界に大きな影響を与えた久留間鮫造。晩年に彼が精魂を傾けた「マルクス経済学レキシコン」というレンズを通して、その人間と業績を語る。
要旨 マルクスの厳密な解釈を基礎にした研究内容や方法において、わが国の経済学界に大きな影響を与えた久留間鮫造博士。彼はどのような人間であったのか。その仕事はどのようなものであったのか。晩年に精魂を傾けた『マルクス経済学レキシコン』というレンズを通して、その人となりと学問を浮きぼりにする。
目次 第1部 久留間鮫造の生涯と業績について(久留間先生と法政大学;経済学科から政治学科に移る;米騒動を見て住友をやめる;米騒動で生まれた大原社研へ ほか);第2部 久留間鮫造と『マルクス経済学レキシコン』(『マルクス経済学レキシコン』をめぐって―編者久留間鮫造先生に聞く;久留間先生と『レキシコン』が出るまでのこと;『マルクス経済学レキシコン』の完結にあたって;『マルクス経済学レキシコン』と久留間先生);第3部 『マルクス経済学レキシコン』の編集作業から(「恐慌1」をめぐって―各項目の意味と内容;資本の流通過程と恐慌;「「貨幣」篇への補足」について―ひとつの読み方)
ISBN(13)、ISBN    4-272-11104-3
書誌番号 1103065791
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103065791

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