日本、アメリカ、戦後の分岐点 --
片岡義男 /著   -- 日本放送出版協会 -- 2004.5 -- 20cm -- 238p

資料詳細

タイトル 影の外に出る
副書名 日本、アメリカ、戦後の分岐点
著者名等 片岡義男 /著  
出版 日本放送出版協会 2004.5
大きさ等 20cm 238p
分類 304
著者紹介 1940年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。大学在学中よりコラムの執筆や翻訳を手がける。75年「スローなブギにしてくれ」で野性時代新人賞を受賞、本格的に作家デビューする。以降、小説、評論、翻訳、写真等で幅広い活動を続けている。
内容紹介 やがてかならず見えてくる。それは、何か。9・11から2年。「戦後」の分岐点にさしかかったアメリカ。日本をめぐって書き留めた、今最もラディカルな、片岡義男最新書き下ろし評論。
目次 日本の主体的判断と国益;主体的な日本を求めて;主体的に判断しながら様子を見る日本;日本の主権のなかにあるアメリカ;輸出関連大企業と日本;ドル安・円高の方向とは;「弱い円が日本の政策である」;巨額の経常黒字というもの;平和とはゆるやかなドル安と円高;「解釈憲法」の命日となる日〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN    4-14-080835-7
書誌番号 1104038281
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1104038281

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 304/2314 一般書 利用可 - 2038843926 iLisvirtual