坂本洋子 /著   -- 幻冬舎 -- 2004.9 -- 20cm -- 208p

資料詳細

タイトル 丘の上の家
著者名等 坂本洋子 /著  
出版 幻冬舎 2004.9
大きさ等 20cm 208p
分類 916
件名 里親制度
著者紹介 1957年山口県生まれ。23歳のとき結婚。結婚3年目に「子どもを授かる可能性はない」と医師に告げられる。夫婦で話し合った末、里親になることを決意。28歳で東京都の養育家庭制度に登録、3歳の男の子を最初の里子として迎える。以来19年間に11人の子どもを受け入れる。
内容紹介 19年前“長男”を「施設上がりの子」と差別した人たちのいる場所へ。リベンジを胸に引っ越した丘の上の家。かつての無理解に変わって、温かい眼差しに溢れた嬉しい出会いが待っていた…。里親と里子、感動の軌跡。
要旨 血はつながらない。けれど確かに結ばれている。“親子”の絆が大きな反響を呼んだ『ぶどうの木』から2年。坂本家の7人の子どもたちは、こんなに明るく元気に育っていた。19年前“長男”を「施設上がりの子」と差別した人たちのいる場所へ。「リベンジ」を胸に引っ越した「丘の上の家」。そこでは、かつての無理解に変わって、温かいまなざしにあふれたうれしい出会いが待っていた!親が、信じ、愛し、あきらめないことですべての子どもが自分の花を咲かせていく。里親と里子、感動の軌跡。
目次 第1章 新しい家族がやってきた!(“末っ子”は二歳と四カ月;早くも“親バカ”になる里親 ほか);第2章 みんな“ぶどうの木”の子ども(純平の双子の弟・康平くんとの信じられない再会;『ぶどうの木』の感想が続々と ほか);第3章 障害とともに生きていこう!(マイナスの荷物をプラスに;彩が脳波の検査をしてみると ほか);第4章 めざせ陽のあたる里親子!(里親は“社会の宝”を養育する仕事;胸を張ってポジティブに ほか);第5章 家族は“絆”で結ばれている(薫お姉ちゃん、再び家出;薫は“ぶどうの木”の聖句をつぶやいていた! ほか)
ISBN(13)、ISBN    4-344-00687-9
書誌番号 1104071678
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1104071678

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