中公新書ラクレ --
桐生操 /著   -- 中央公論新社 -- 2005.1 -- 18cm -- 237p

資料詳細

タイトル 人はどこまで残酷になれるのか
シリーズ名 中公新書ラクレ
著者名等 桐生操 /著  
出版 中央公論新社 2005.1
大きさ等 18cm 237p
分類 322.3
件名 刑罰-歴史 , 拷問-歴史
注記 文献あり
著者紹介 作家。当初は女性二人の共同ペンネーム。共にパリ大学・リヨン大学に留学、帰国後、共同執筆を開始。ルネサンス期を中心とした西洋史の人物評伝をはじめ、歴史の知られざるエピソードを発表し、好評を得ている。2003年共同執筆者の一人が死去。以降は一人で桐生操として執筆中。
内容紹介 ベストセラー作家が「人間の残酷さ」に挑んだ意欲作。日常茶飯事だった拷問・処刑の恐ろしい姿、人間とは思えない殺人鬼や暴君の戦慄を描いて、ヨーロッパ史の闇の部分を描き出す。
要旨 ベストセラー作家が「人間の残酷さ」に挑んだ意欲作。日常茶飯事だった拷問・処刑の恐ろしい姿、人間とは思えない殺人鬼や暴君の戦慄を描いて、ヨーロッパ史の闇の部分をあばきだす。
目次 序章 拷問の歴史が人の残酷さを教えている(死刑の原型は古代の人身御供;磔や絞首よりも“格上”の斬首 ほか);1章 多種多彩な拷問・処刑の方法(鞭打ち―トゲやクギを仕込んだ鞭も;陰部封鎖―男にも施した苦痛の風習 ほか);2章 惨殺魔と化した権力者たち(ティベリウス帝―少年少女の肉体を嬲り、つぎつぎに処刑;カリギュラ―毒殺、近親相姦、誘拐、殺人なんでもござれ ほか);3章 拷問・処刑の生贄になった人たち(フィリッポ伯妃―壁に塗り込められた浮気な女;エドワード幼王とその弟ヨーク公―王位を狙う叔父の手で抹殺 ほか)
ISBN(13)、ISBN    4-12-150162-4
書誌番号 1105000567
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1105000567

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中央 書庫 322.3/76 一般書 利用可 - 2033864810 iLisvirtual