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教育と社会を哲学する -- ちくま新書 --
苅谷剛彦 /著, 西研 /著   -- 筑摩書房 -- 2005.3 -- 18cm -- 270p

資料詳細

タイトル 考えあう技術
副書名 教育と社会を哲学する
シリーズ名 ちくま新書
著者名等 苅谷剛彦 /著, 西研 /著  
出版 筑摩書房 2005.3
大きさ等 18cm 270p
分類 370.4
件名 教育
著者紹介 【苅谷】1955年東京生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ノースウエスタン大学大学院博士課程修了。現在、東京大学大学院教育学研究科教授。専攻は教育社会学、比較社会学。
内容紹介 「学力低下」から「学びのすすめ」へ。この間、忘れられた「学び」と「教え」の関係性を、徹底的につめる大議論。個人の自由と社会的平等が成り立ちうる地点を目指して、「ともに考え、わかりあう」道筋を模索する。
要旨 「ゆとり教育」は「学力低下」の事実によって追いやられ、「学びのすすめ」へと方針転換された。さて、では「学び」と「教え」との間に生じる関係性、つまり教師と生徒の間の知識伝達の共有は、どのように起こるのだろうか。本書では「わかる」の現象学的な試みを、教育社会学者と哲学者との間で徹底してつめていく。「いま、なぜ勉学をするのか?」という問いかけから、「私」よりも「公」を重んじようという風潮に疑問を投げかけつつ、個人の自由と社会的平等の両方が成り立ちうる地点をめざして、「ともに考え、わかりあう」みちすじを模索・考察する。
目次 序章 教育と社会を哲学するために;第1章 今なぜ「学ぶことの意味」を問い直すのか(「学ぶことの意味」の変遷;個人のさまざまな自由と「学校へ行くこと」);第2章 「自由な思考」と「知識の共有」は両立するだろうか(個人の自由と公共の利害について;知識とはどういうものか ほか);第3章 考えあうこと、理解すること(「わかる」を掘りさげる;役割と責任);第4章 「学ぶ意味」をどう再生するか
ISBN(13)、ISBN    4-480-06222-X
書誌番号 1105015917
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1105015917

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 370.4/1180 一般書 利用可 - 2034356648 iLisvirtual