後朱雀朝歌会を軸として -- 研究叢書 --
高重久美 /著   -- 和泉書院 -- 2005.2 -- 22cm -- 504p

資料詳細

タイトル 和歌六人党とその時代
副書名 後朱雀朝歌会を軸として
シリーズ名 研究叢書
著者名等 高重久美 /著  
出版 和泉書院 2005.2
大きさ等 22cm 504p
分類 911.13
件名 和歌-歴史-平安時代
注記 年譜あり 索引あり
著者紹介 1943年愛媛県生まれ。66年お茶の水女子大学文教育学部卒。2001年大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。現在、大阪府立四條畷高等学校教諭。著書に「後拾遺和歌集新釈」。
内容紹介 『拾遺集』から『後拾遺集』に至る勅撰集空白期に、官僚歌人ともいうべき独自の活動を展開した六人党。本書は六人党の事蹟を詳細に検証し、和歌史に初めてその生成、消長を具体的に跡づけた労作。
要旨 本書は、官僚歌人ともいうべき独自の活動を展開した如上の「六人党」について、その全体像を巨視的に考察した犬養廉氏の「和歌六人党に関する試論」(『国語と国文学』昭和31・9)及びそれに続く諸論の凌駕を試みたものであり、説話世界の中にあったそ事蹟を当代社会事象をも踏まえて詳細に検証し、その生成、消長を和歌史に具体的に跡づけようとするものである。
目次 1 「六人党」の世界(藤原範永と六人党;能因;歌人相模);2 六人党の時代(「六人党」の生成;後朱雀朝―和漢兼作の侍臣たち;「六人党」の終焉;永承年間の六人党);3 和歌史上の六人党(「紅葉ゝ」を着る人―公任‐頼実(六人党)‐俊頼;「落葉」の音―能因‐頼実(六人党)‐俊頼)
ISBN(13)、ISBN    4-7576-0298-7
書誌番号 1105023194
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1105023194

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 911.1/2680 一般書 利用可 - 2034235573 iLisvirtual