肖像画に秘められた実像 --
大泉光一 /著   -- 雄山閣 -- 2005.9 -- 22cm -- 271p

資料詳細

タイトル 支倉常長慶長遣欧使節の真相
副書名 肖像画に秘められた実像
著者名等 大泉光一 /著  
出版 雄山閣 2005.9
大きさ等 22cm 271p
分類 210.52
件名 日本-対外関係-ヨーロッパ-歴史-江戸時代
個人件名 支倉 常長
注記 文献あり
著者紹介 1943年長野県生まれ。日本大学国際関係学部教授・同大学院国際関係研究科教授。青森中央学院大学大学院講師。専攻:国際経営、危機管理論、日墨・日西交渉史、国際テロリズム研究。現在、バリャドリード大学アジア研究センター国際諮問委員、危機管理対策機構理事兼顧問等公職多数。
内容紹介 伊達政宗がメキシコ及びヨーロッパへ派遣した「慶長遣欧使節団」一行の約7年間に及ぶ苦悩に満ちた長旅は、想像を絶するほど過酷なものであった…。貴重な海外の原典史料を中心に、「国宝」肖像画の謎を解く。〈受賞情報〉和辻哲郎文化賞一般部門(第19回)
要旨 伊達政宗が壮大な夢を描いてメキシコおよびヨーロッパへ派遣した「慶長遣欧使節団」一行の約七年間に及ぶ苦悩に満ちた長旅は、想像を絶するほど過酷なものであった。スペイン政府に厄介者として扱われ、国外追放命令にさえ怯まず、病と闘いながら最後まで任務を果たそうと懸命に努力…。結局、時代の激変に流されて支倉は目的を果たせず、やっとのことで日本に戻って来た。しかし旅の疲れと病気のせいでその容貌は別人のように変貌、頭の髪は薄くなり、やせ細っていた…。貴重な海外の原典史料を中心に「国宝」肖像画の謎を解く。
目次 第1部 使節一行の再評価―使節派遣のいきさつと旅の真実(伊達政宗の遣欧使節とは何か;伊達政宗と支倉常長);第2部 支倉常長肖像画をめぐる謎(国宝「支倉常長半身像」をめぐる謎;西洋人の見た支倉の素顔;改作説の検証;「支倉常長全身像」をめぐる謎―カヴァッツァ伯所蔵の「日本人武士像」)
ISBN(13)、ISBN    4-639-01900-9
書誌番号 1105073423
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1105073423

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