埜口阿文 /著   -- 草思社 -- 2005.11 -- 20cm -- 221p

資料詳細

タイトル 誰にも言えない中国残留孤児の心のうち
著者名等 埜口阿文 /著  
出版 草思社 2005.11
大きさ等 20cm 221p
分類 369.37
件名 日本人(中国在留)
著者紹介 1926年佐賀県生まれ。44年満州電気化学に就職するため渡満。49年東北人民政府民政部に配属。52年から3年間東北人民大学付属工農中学で学ぶ。64年大連日本語学校講師。69年から4年間明陽人民公社で下放。93~94年長春大学外国語学院で日本語を教える。
内容紹介 中国残留日本人孤児たちは、波瀾の戦後をどのように生きたのか。日本に定住した今、何を思うのか。35年間を中国大陸で過ごした著者が、3人の帰国・定住者にその半生と心境を聞く。
要旨 中国残留日本人孤児たちは、波瀾の戦後をどのように生きたのか。そして日本に定住したいま、何を思うのか。敗戦の日を満州で迎え、中共八路軍の政府機関に採用され、以来三十五年間を大陸で過ごした著者が、三人の帰国・定住者にその半生と心境を聞く。残留体験者でなければ描けなかった孤児たちの真実の物語。
目次 プロローグ 遠い記憶のなかの吉林の姉弟(「通化事件」の犠牲となった父と母;唯一の証は羽二重のベビー服 ほか);第1章 義父母(長春の重点大学に入った賢い子;出稼ぎたちの景気のいい話 ほか);第2章 牧童(梅河口;一時帰国 ほか);第3章 下放青年(長春;誤算 ほか)
ISBN(13)、ISBN    4-7942-1436-7
書誌番号 1105079653
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1105079653

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中央 書庫 369.3/945 一般書 利用可 - 2035294620 iLisvirtual