その理論と実践 --
有路昌彦 /著   -- 成山堂書店 -- 2006.5 -- 22cm -- 151p

資料詳細

タイトル 水産経済の定量分析
副書名 その理論と実践
著者名等 有路昌彦 /著  
出版 成山堂書店 2006.5
大きさ等 22cm 151p
分類 661
件名 水産経済
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1975年福岡県生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。(株)UFJ総合研究所農林水産業グループ研究員を経て、アミタ(株)持続可能経済研究所主席研究員。京都大学地球環境学舎特任講師。OECD水産委員会政府代表、JICA派遣専門家、京都大学非常勤講師。
内容紹介 グローバル化真っ只中の水産物市場において、生き残りをかけ定量分析が重要視されてきている。サケ・マス類、マグロ類、アマダイなど、具体的な事例を取り上げ有益な定量分析法を解説し、市場戦略を提示。
要旨 グローバル化真っ只中の水産物市場において、生き残りをかけ定量分析が重要視されてきている。本書は、具体的な事例をとり上げ有益な定量分析法を解説し、市場戦略を提示する。
目次 序章 多元的資源管理と産物価格分析の必要性;第1章 サケ・マス類消費変化と輸入増大が価格変化に及ぼす影響;第2章 京都府産アマダイの市場流通と価格決定要因;第3章 マグロ類に関連する水産物消費と代替関係に関する定量分析;第4章 京都府内ズワイガニ産地市場の価格統合分析;第5章 京都府産カレイの消費者ニーズに関する定量分析;第6章 経済的最適漁獲量の推定
ISBN(13)、ISBN    4-425-88251-2
書誌番号 1106032698
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1106032698

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