ジョセフ・ヴォルピー /著, 〔チャールズ・ミッチェナー〕 /〔共著〕, 佐藤真理子 /訳監修   -- インプレザリオ -- 2006.7 -- 20cm -- 343p

資料詳細

タイトル 史上最強のオペラ
著者名等 ジョセフ・ヴォルピー /著, 〔チャールズ・ミッチェナー〕 /〔共著〕, 佐藤真理子 /訳監修  
出版 インプレザリオ 2006.7
大きさ等 20cm 343p
分類 766.1
件名 歌劇
個人件名 ヴォルピー ジョセフ
注記 The toughest show on earth./の翻訳
著者紹介 【ヴォルピー】1940年ブルックリン生まれ。64年見習い大工としてメトロポリタン歌劇場に加わり、その後大道具主任、技術部長を経て、90年同歌劇場初めての生え抜きの総支配人となる。2005~06シーズンを持って、総支配人を引退。
内容紹介 メトロポリタン歌劇場の総支配人が、トップに上りつめていくまでの葛藤を吐露。また、世界のスター歌手や舞台美術家との交流を語る。60年代から今日までのニューヨークも克明に描かれた究極の年代史。
要旨 世界最大のオペラハウス、メトロポリタン歌劇場にようこそ。ここでは最上のオペラが連日のように繰り広げられています。では、幕が上がるまで歌劇場の奥の奥へ、あなたを特別にご案内しましょう!ナビゲーターは歌劇場の総支配人、ジョセフ・ヴォルピー。見習い大工から総支配人にまで上りつめた、アメリカンドリームの体現者。42年間をメットで過ごした男、ヴォルピーは、“強烈なエゴと政治的策略”が複雑に絡み合ったこの巨大な帝国を鋭い洞察力で分析しながら、トップに上りつめていくまでの葛藤を吐露。ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴなど世界のスター歌手やフランコ・ゼフィレッリ、ロバート・ウィルソンなどの舞台美術家との温かい交流も語ってくれます。60年代から今日までのニューヨークも克明に描かれ、この本はまさに第一級のエンターテインメント!さぁ、準備はいいですか。メトロポリタン歌劇場を知り尽くした男による門外不出、究極の年代史、『史上最強のオペラ』、いよいよ始まります。
目次 見習い(“もう少しの辛抱だ”;いつも動きまわっていた;キング・ファルーク;メットの桟敷席;多すぎる雲;“この仕事をやれるか?”;劇場の男;川から橋へ飛び上がって…。;ツキを呼ぶ男);ザ・ボス(ジミーと呼吸を合わせて;バトル賛歌;新しいプリマ・ドンナたち;遊び場;シャム双生児;ブランコ曲芸師;トンネルの先に明かりは見えず;クラブ;新しいクラス;我が家;天使)
ISBN(13)、ISBN    4-8356-1628-6
書誌番号 1106044413
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1106044413

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 766.1/326 一般書 利用可 - 2036664269 iLisvirtual