祥伝社新書 --
童門冬二 /〔著〕   -- 祥伝社 -- 2006.7 -- 18cm -- 220p

資料詳細

タイトル 日本史に刻まれた最期の言葉
シリーズ名 祥伝社新書
著者名等 童門冬二 /〔著〕  
出版 祥伝社 2006.7
大きさ等 18cm 220p
分類 281.04
件名 伝記-日本
注記 文献あり
著者紹介 1927年東京都生まれ。長く都庁に勤め、広報室長、企画調整局長などを歴任。後に作家活動に専念する。都庁在職中の経験を踏まえ、組織と人間の関わりを歴史の中に見出していく手法で多くの小説・評論を書き続けてきた。
内容紹介 人間は誰でも、一生のうちで生命を燃焼させる瞬間がある。苦難を乗り越えてきた者たちの一言から、これから生き直す人間にとって真の励ましとなる言葉を紹介。偉人たちの血の通った言葉で探る、童門版・日本通史。
要旨 「人は誰でも一生のうちで突然火花が散ることがある。それは生命の燃焼といっていい」(「まえがき」より)。死に臨んで先人たちは何を言い遺したのか―。それを知ることは、その人の人生のすべてを知ることだ。磨かれた一言を口にしたときがその人の最期なのだ、とする著者は、日本史に刻まれた“最期の言葉”を幅広く集め、言葉の重みを考えてきた。血の通った言葉で探る、童門版・日本通史。
目次 第1章 未練を残した最期の言葉(有間皇子;源頼政 ほか);第2章 武将たちの最期の言葉(太田道潅;毛利元就 ほか);第3章 天下が治まってからの最期の言葉―政治家・名僧・学者たち(本多正信;由井正雪 ほか);第4章 戯作者と名君たちの最期の言葉(大田蜀山人;歌川豊春 ほか)
ISBN(13)、ISBN    4-396-11045-6
書誌番号 1106045676
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1106045676

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