健康診査と保健指導事業のアウトソーシング --
小林篤 /著, 岡本茂雄 /著   -- 日本経済新聞社 -- 2006.8 -- 21cm -- 170p

資料詳細

タイトル 生活習慣病対策のための疾病予防支援サービス
副書名 健康診査と保健指導事業のアウトソーシング
著者名等 小林篤 /著, 岡本茂雄 /著  
出版 日本経済新聞社 2006.8
大きさ等 21cm 170p
分類 498.021
件名 衛生-日本 , 成人病
著者紹介 【小林】1949年生まれ。73年一橋大学経済学部卒、安田火災海上保険入社。96年安田総合研究所に出向。現在、損保ジャパン総合研究所代表取締役常務研究主幹、日本保険学会理事、日本ヘルスサポート学会理事。著書「保険の産業分水嶺」。
内容紹介 医療制度改革で保健指導が義務化された。本書では、その改正に対応する新サービスを丸ごと解説。ITを活用し、個々人の健康状態に応じた、適切なヘルスサポートを実現する具体的ノウハウを紹介。必読の最新ガイド。
要旨 医療制度改革で保健指導が義務化!対応する新サービスを丸ごと解説。ITを活用し、個々人の健康状態に応じた適切なヘルスサポートを実現する具体的ノウハウを紹介。
目次 序章 健康な生活を送るための、「疾病予防の時代」の幕開け(ある健康保険組合の常務理事の経験―生活習慣病健診・保健指導は果たして何ができるのか;先進国共通の課題である生活習慣病への取り組み;「疾病予防の時代」の幕開け;生活習慣病健診・保健指導事業の全国的展開と疾病予防支援サービスの始まり;生活習慣の改善を持続するのは難しい―支援の必要性・重要性);第1章 生活習慣病の増加と疾病予防支援サービスの登場(生活習慣病の増加と疾病予防へのシフト;医療保険者の生活習慣病健診・保健指導の義務化;生活習慣病健診・保健指導事業と疾病予防支援サービス);第2章 疾病予防支援サービスの仕組みと内容(参考となるアメリカの「ディジーズ・マネジメント」プログラム;疾病予防支援サービスの考え方と組み立て;疾病予防支援サービスの位置づけと役割);第3章 疾病予防支援サービス・プログラムの実際と評価方法・基準(日本における疾病予防支援サービスの取り組み事例;疾病予防支援サービスの具体的プロセス;疾病予防支援プログラムの評価方法と基準);第4章 疾病予防支援サービスの展開と今後(介護にも適用可能な疾病予防支援サービス;増大する需要と求められるサービス品質の確保;進化し成果を共有する仕組み)
ISBN(13)、ISBN    4-532-35218-5
書誌番号 1106059480
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1106059480

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