周縁から境界へ --
小林富久子 /著   -- 学芸書林 -- 2006.10 -- 20cm -- 239,6p

資料詳細

タイトル ジェンダーとエスニシティで読むアメリカ女性作家
副書名 周縁から境界へ
著者名等 小林富久子 /著  
出版 学芸書林 2006.10
大きさ等 20cm 239,6p
分類 930.29
件名 アメリカ文学-歴史 , 婦人作家 , 婦人問題 , 人種問題
注記 索引あり
著者紹介 大阪外国語大学、ノースカロライナ大学卒。早稲田大学文学研究科博士課程満期退学。早稲田大学教育学部教授。ハーバード大学、カリフォルニア大学バークレー校にて訪問学者。
内容紹介 「境界」から「二重の声」を響かせるアメリカ女性作家たち。人種の枠や階級、時代を超えて語りかける彼女たちの声に耳を傾け、発掘、再評価する論考を収録。矛盾や曖昧さにも開かれたフェミニズム批評の魅力の結晶。
要旨 「境界」から「二重の声」を響かせるアメリカ女性作家たち。白人、黒人、日系、アジア系の人種の枠を超え、階級を超え、時代を超えて語りかける彼女たちの声に耳をかたむけ、発掘、再評価する8つの論考を収める。多様性を重んじ、矛盾や曖昧さにも開かれたフェミニズム批評の魅力が、ここに結晶する。
目次 1 一九世紀女性作家(女性作家における周縁性について―マーガレット・フラーの場合を中心に;「母性」の再定義―『アンクル・トムの小屋』とラディカル・フェミニズム;「織機の間の知性」―一九世紀ニューイングランド女性作家による「労働文学」);2 二〇世紀女性作家(単一性の追求から多数性の受容へ―「女性版教養小説」としての『目覚め』と『彼らの目は神を見ていた』;エリカ・ジョング―「ペニス羨望」神話との格闘の果てに);3 今日のアジア系アメリカ女性作家(「沈黙」と「語ること」―日系女性作家における母‐娘関係のテーマ;移動・越境・混血―最近の日系女性作家における新しい主体意識;切断と連続性―アジア系アメリカ女性移民作家における複数の自己)
ISBN(13)、ISBN    4-87517-077-7
書誌番号 1106072823
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1106072823

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