本能寺の変・新たな視点 -- PHP新書 --
桐野作人 /著   -- PHP研究所 -- 2007.3 -- 18cm -- 292p

資料詳細

タイトル だれが信長を殺したのか
副書名 本能寺の変・新たな視点
シリーズ名 PHP新書
著者名等 桐野作人 /著  
出版 PHP研究所 2007.3
大きさ等 18cm 292p
分類 210.48
件名 日本-歴史-安土桃山時代
個人件名 織田信長
注記 文献あり
著者紹介 1954年鹿児島県生まれ。立命館大学文学部卒。歴史関係の出版社編集長を経て独立し、編集プロダクションを設立。歴史作家。戦国時代、幕末維新から中国史まで幅広く扱う。
内容紹介 足利将軍か、朝廷か、はたまたバテレンか。黒幕説飛び交うその裏で、1人の男の影が浮上した。四国情勢をめぐって濃密に絡み合う人間関係に翻弄される光秀、そして信長の誤算とは。
要旨 「ときは今天が下しる五月哉」。三日前にそう詠んだ光秀だが、いまだこのとき、謀叛を決断していなかったことが新発見の書状で明らかになった。そんな光秀を追いつめた張本人はいったいだれ!?足利将軍か、朝廷か、はたまたバテレンか。黒幕説飛び交うその裏で、一人の男の影が浮上した。斎藤利三。他家を出奔し明智家家老にまでなった勇者には、信長を許せない複雑な事情があった。長宗我部元親、三好康長、羽柴秀吉、織田信孝。四国情勢をめぐって濃密に絡み合う人間関係に、翻弄される光秀、そして信長の誤算とは。
目次 第1章 信長と光秀の天正八年;第2章 破断への予兆;第3章 光秀を追いつめた信長の四国国分令;第4章 本能寺の変の仕掛け人、斎藤利三;第5章 「不慮謀叛」ついに決行さる;終章 本能寺の変とはなんだったのか
ISBN(13)、ISBN 978-4-569-69073-5   4-569-69073-4
書誌番号 1107018159
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1107018159

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