岡本眸 /著   -- 角川学芸出版 -- 2007.5 -- 20cm -- 275p

資料詳細

タイトル 栞ひも
著者名等 岡本眸 /著  
出版 角川学芸出版 2007.5
大きさ等 20cm 275p
分類 914.6
著者紹介 昭和3年東京生まれ。師系、富安風生-岸風三樓。第1句集「朝」で第11回俳人協会賞、第4句集「母系」で第8回現代俳句女流賞、第10句集「午後の椅子」で第41回蛇笏賞受賞。平成6年紫綬褒章を受く。俳人協会副会長。毎日俳壇選者。俳誌「朝」主宰。
内容紹介 エッセイは平凡な日常の記録であり、季節と生活の恋文である。四季の風物と人間ドラマ、同時代の俳人との交遊録と自句自解など、俳句随想76編。滋味あふれる身辺吟が人気の蛇笏賞受賞俳人による珠玉エッセイ集。
要旨 俳句とは、日々の生活から生まれる哀歓の情を日記のように書き綴ること。エッセイもまた、平凡な日常のいのちの記録であり、季節と生活への恋文である。名文家として知られる女性俳句第一人者の感動的な俳句随想76編。蛇笏賞受賞俳人の珠玉エッセイ集。
目次 1 雪月花のとき(歌留多;読初;日脚伸ぶ;世にも人にも;二月の雪;ある「朝」におもう;受験のころ;流し雛;静かな終焉;草団子;悲しみの笑顔;俳句の館・風生庵を訪ねる;旅は道づれ;しだれざくら;花あるかぎり;女学生時代;桜と朴の木;ざるそば;新緑;牡丹は仰ぐ花;葭切の声;五七五紀行;夏帯;出会い;夜行「北陸」;八月という月;生命線;秋の夜;特高;この秋は何で年寄る;焼きそば;鴨の池;日々の冬;短日抄;十二月の句;十二月八日;文七元結と木枯;年を越す;いのちという自然);2 平常心の詩(初学のころ;生きることがまぶしかった日々;日常の詩、その芽生え;俳号「かめ女」;『朝』出版のころ;私の俳句作法;私の俳句技法;饒舌な「私」;言葉を温める;添削ということ;選句におもう;類句について;戦後俳句、想い出の一句;秀句の道しるべ;秋の植物、秋の花を詠む;日々を新しく生きるために;平常心の詩);3 同時代の俳人たち(お詫びしたいこと―水原秋櫻子;遠くより仰ぎて―山本健吉;包容と信頼と―中村汀女;微笑ましき一句―福田蓼汀;細見綾子―『桃は八重』を視座として;忘れられぬこと―能村登四郎;九十四齢・鮮やかなる軌跡―清水径子・
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-621106-4   4-04-621106-7
書誌番号 1107038456
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1107038456

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